ピスタチオの食べ過ぎは体に悪い?下痢や腹痛の原因に!

お酒好きの皆さんはおつまみにはどの豆をいちばんよく食べますか。

ピーナッツなどをよく食べるという人が多いのではないでしょうか。

中にはピスタチオという人もいるでしょう。

さて、ついつい食べすぎてしまうピスタチオですが体には悪くないのでしょうか。

お酒のほうに気が行き過ぎでおつまみの危険性についてまでは考えている人は少ないと思います。

今回は、そんな人のためにピスタチオの危険性についてまとめてみようと思います。

今回のお届け内容はこちら↓

  • ピスタチオの食べ過ぎは体に悪い?
  • ピスタチオは下痢や腹痛の原因になる?
  • ピスタチオの副作用は?
  • ピスタチオ目安量や適量は?

となっています。

それでは発送開始!

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ピスタチオの食べ過ぎは体に悪い?

ピスタチオの食べ過ぎは人間の体にとって悪影響で、

  • ガンの可能性が上がる
  • 腎臓への負荷がかかる
  • 肥満の原因になる
  • 肌荒れの原因になる

というような体の影響が考えられます。

ガンの可能性が上がる

イタリア産のピスタチオからアフラトキシンと呼ばれるものが検出されたそうです。

このアフラトキシンとは肝細胞がんを引き起こす元となるカビ毒の一種で加熱処理をしても死滅しない特徴があるみたいです。

そのため輸入品のピスタチオの食べ過ぎは非常に危険であると言えます。

腎臓への負荷がかかる

ピスタチオの特徴としてカリウムを多く含むということがあげられます。

これは適量であれば何も問題はないのですが過剰摂取してしまうと高カリウム血症を起こすことがあります。

肥満の原因になる

ナッツ類はカロリーが高いことで有名な食品です。

不飽和脂肪酸という太りにくい脂肪を含んでいるとはいえ100gでなんと食事1回分の約615kcalものカロリーを含んでいます。

なので、食べ過ぎると肥満の原因になってしまうのです。

肌荒れの原因になる

これはピスタチオ自体に原因があるのではなく加工する過程で使用する塩やバターが原因となっています。

ただ素焼きをしただけのものなどシンプルな調理がされているものは比較的肌荒れは起こしにくいでしょう。

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ピスタチオは下痢や腹痛の原因になる?

ピスタチオの食べ過ぎは他にも下痢や腹痛を起こす原因となることがあります。

そもそもナッツ類は油分を多く含みます。

そのため、食べ過ぎると腸に多量の油が流れ込み水分と油分が分離することで下痢を引き起こしてしまいます。

また、空気に当たって酸化した状態の悪いピスタチオを食べると腹痛を起こす原因となってしまいます。

そのためこのような下痢や腹痛になるのを防ぐためには、

  • ピスタチオを一度にたくさん食べない
  • 空気に触れないように密封できる容器に入れる

ということを心がけるようにすることをオススメします。

また、下痢になってしまった時の対処法としては食べるのをやめてこまめに水を飲むようにしましょう。

ピスタチオの副作用は?

ピスタチオのようなナッツ類に共通する副作用には、

  • 肥満
  • 肌荒れ
  • 便秘の悪化
  • 腹痛

というものがあります。

しかし、どれも適切な摂取量を守っていれば防げるものばかりなので日頃から食べ過ぎないよう意識するようにするのが良いでしょう。

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ピスタチオのメリット

ここまで、ピスタチオのデメリットについてまとめてきました。

しかしながら、これらのデメリットは適切な摂取量を守っていれば本当はメリットになり得る成分によるものなんです。

いくつか成分の例をあげると、

  • 食物繊維
  • カリウム
  • ビタミン類

これらは体にとってはとても健康的な成分なんです。

食物繊維

食物繊維は腸内環境を整える性質があります。

そのため食べ過ぎると下痢の原因となりますが適量であれば便秘の解消につながります。

カリウム

カリウムには体内の塩分を排出する働きがあるため高血圧の予防になります。

また、利尿作用もあるためムクミ解消の効果も期待できるとされています。

ビタミン類

ピスタチオが含むビタミンには、

  • ビタミンE
  • βカロテン

というような抗酸化作用のあるビタミンを含みます。

そのため、血行促進や肌荒れ改善の効果が期待できます。

このように、ピスタチオにはたくさんの栄養成分が含まれているため体にとってうれしい効果があります。

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ピスタチオの目安量や適量は?

ピスタチオの一日の摂取目安量は約45粒とされています。

先程は100g当たり615kcalと書きました。

このように見るととても高い数値に見えてしまうかと思います。

しかし、これを1粒当たりに換算してみると約3〜4kcal。

これはマカダミアナッツやカシューナッツと比べるとかなり低いカロリー値のため一日の目安量としてはかなり多いと言えます。

そのため、ダイエット中だけどどうしても間食をしたいという方は10〜20粒であれば約100kcalで栄養を取りつつ空腹を満たせるので
良いかもしれませんね。

ピスタチオのダイエットレシピ

さて、ここではダイエット中の方でピスタチオを食事に取り入れたいという人もいるでしょう。

そこでおすすめのピスタチオを使った簡単レシピを紹介していきたいと思います。

ナッツとドライフルーツのコンフィ

まず用意する材料は、

  • ピスタチオ
  • ドライフルーツ
  • オリーブオイル
  • はちみつ
  • マーマレード

です。

ドライフルーツは自分の好きなもので大丈夫です。

ただダイエットにおすすめのドライフルーツには、

  • デーツ
  • クランベリー
  • ブルーベリー
  • イチジク

これらのようなものがあります。

次に作り方についてまとめていきます。

  1.  ナッツとドライフルーツを細かく刻みます。
  2. マーマレードとはちみつを加えます。この時、ツヤが出るぐらいまで混ぜてください。
  3. ビンなどに移して、そこにオリーブオイルを入れます。

このように簡単に作ることが出来ます。

このレシピはとても簡単なだけでなく使っている材料もダイエット効果があるものばかりですのでかなり有効かと思います。

ぜひ試してみてください。

まとめ

今回はピスタチオについて色々とまとめてみました。

お酒のおつまみとして食べることも多いと思うので正しい知識をもっておくことをオススメします。

ぜひ周りの友達とも情報を共有してみてくださいね。

今回はここまで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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