Apexのエイムが一週間で上達する練習方法を紹介!コツやブレない合わせ方も!

Apex Legendsをプレイしていて敵を倒せた時ってとても気持ちいいですよね。

たくさんキルやダメージを出してチャンピオンを取ったときの達成感は何度味わっても気持ちいいものです。

ただ、何度もプレイしていると、

  • 緊張したり焦ってしまってとっさに敵にエイムを合わせられない
  • 敵にエイムをうまく合わせ続けられない

こういった経験をすることが多くなってきて悩んだことがある人は多いと思います。

私もなかなかエイム合わせられず悩んでいましたが、エイム練習の方法を模索して一週間で上達を実感できる方法を見つけました。

そこで今回はそのエイムの上達方法をリコイル制御と追いエイムの二つに分けてわかりやすくまとめてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • 練習前の事前準備
  • リコイル制御の練習方法
  • 追いエイムの練習方法
  • 一日にどれくらい練習すればいい?
  • まとめ

となっています。

それでは発送開始!

練習前の事前準備

練習を始める前に準備しておくことがあって、それは

  • うまくなりたい武器を選ぶ
  • リコイルパターンをある程度覚える

この二つです。

うまくなりたい武器を選ぶ

練習を始める前にうまくなりたい武器を先に選んでおきます。

この方法ではバースト武器や単発武器には適していないので、ARLMGの中から選びましょう。

そして、その武器に

  • 拡張マガジン
  • 標準ストック
  • 1倍スコープ

これらのアタッチメントをつけます。拡張マガジンと標準ストックはレベル3のものをつけてください。

バレルスタビライザーは無い状態でやるのが一番いいですが、もし練習をしていて無い状態はきついという方はレベル2以下のものから始めて徐々にレベルの低いものに変えて練習していくという方法にしましょう。

そして、スコープは倍率のあるスコープだとマウス感度(視点感度)以外にスコープ別感度をカスタムしている場合、倍率のあるスコープとないスコープとでリコイルの感覚が変わってきてしまうのです。

倍率のないスコープでリコイルの感覚のコツをつかめば倍率のあるスコープでもすぐにコツをつかめるようになるので、まずは1倍スコープで練習しましょう。

リコイルパターンをある程度覚える

あらかじめ自分が選んだ武器はどのようなリコイルパターンなのか知っておくことが大切です。

確認の仕方はレベル3の拡張マガジンをつけた状態でマウスやコントローラーを動かさずに壁に向かって撃つだけです。

ある程度はこれで確認できますしこの方法で十分なのですが、より正確に知りたい方はYouTubeを見たり早見表を作成している方がいるので調べてみてください。

また、Apex内のビデオ設定で衝撃マークの項目を無効又は低にしている人は壁に向かって撃っても弾痕が残らず確認できないので注意してください。

完璧に覚える必要はない

このリコイルパターンについては完璧に覚える必要は全くありません。

理由としては、一つの武器でも若干異なる複数のパターンがあってそれがランダムに出るので予測できないですし、戦闘中にリコイルパターンのことを常に意識しながら撃つことはしないからです。

皆さんはいつも箸を使って物をつかむと時に箸の動かし方を意識したり、自転車に乗る時にバランスをとり続けようと意識しないですよね。

それは使い方が体に染みついて慣れているから意識しなくてもできるのです。

それと同じで練習をすれば慣れでリコイルできるようになっていきます。

そのため、ある程度リコイルパターンが頭に入ったら練習を始めていきましょう。

リコイル制御の練習方法

エイム力の向上に直結するリコイル制御の上達方法について3ステップに分けて説明していきます。

まず、3ステップの流れを簡単にまとめると、

 

となります。

とてもシンプルですが、複雑なことをするよりもこういった方法のほうが簡単に始められます。

どこで練習すればいい?

練習をする場所については、的に一番近い武器ラックを目印にしてその真横で始めます。

こうすることで、毎回距離感が微妙に変わったり、どこで練習していたかわからなくなるのを防げます。

おすすめは手前、真ん中、奥の正方形の的の位置がそれぞれ狙いやすいG7スカウトがかかっている場所の横です。

①一番手前の的で練習

まずは一番手前の正方形の的から練習していきます。

やり方は、立ち止まった状態で弾が的の中心に集まるようにマウスを微調整しながら撃っていきます。

意識することは、さっき覚えたリコイルパターンをもとに武器の反動とは逆に動かすことです。

大げさでもいいので、まず武器の反動がきたタイミングでそれと逆の動きをするようにしてみてください。

右に動いた瞬間に左に動かす、左上に動いた瞬間に左下に動かすといった感じです。

これを繰り返し練習していると、的の中心に撃ち続けるためには

  • どれくらいの強さで
  • どのタイミングで
  • どの方向に動かせばいいか

というのが分かってきます。

この感覚をつかむことができたら、あとは反復練習してその感覚を手に染みこませていきます。

次のステップに進むには、安定してワンマガジンすべて的に当てることができるようになることを目安にしてみてください。

②中間の的で練習

次は中間の的で練習します。

することはさっきと同じで弾が的の中心に集まるよう微調整しながら撃ちます。

これを繰り返して感覚を手に覚えさせていくのですが、この的は一番近い的の約4分の1の大きさなのでより精密なリコイル制御が必要とされます。

そこで、このステップで意識することは反動を予測して反動が来る直前で逆に動かすということです。

ステップ1では反動がきたタイミングで逆に動かしていたと思いますが、これだとどうしても一瞬ブレてしまいます。

そのため、あらかじめ反動のタイミングを予測してその逆に動かすことでより精度の高いリコイル制御をすることができブレないようになります。

ではどのようにタイミングの予測するかですが、これはステップ1での練習の応用です。

ステップ1では反動がきたタイミングでそれと逆の動きをするように動かしていましたが、この逆に動かすタイミングを少しずつ早めるだけです。これだけでおおよそはできるようになります。

はじめは早すぎたり遅すぎたりするかもしれませんが、数を重ねればタイミングのコツをつかめるようになるので、それまで反復練習をしましょう。

次のステップに進む目安としては、安定してワンマガジンすべて的に当てることができるようになることです。

このステップまでできるようになれば、実際に中距離での戦闘をする際に以前よりもダメージを与えることができるシーンが増えてくると思います。

③一番奥の的で練習

最後は一番奥の的を外さないように撃つ練習をしていきます。

ここまで来ると的の大きさは最初の的の約8分の1なので、はじめは当てるだけでも難しいと思います。

意識することとしては、ステップ2で身につけたリコイル制御をより丁寧にすることです。

真面目に取り組んでいればステップ2までで実践でも十分通用するようになっているので、あとは一番奥の的での反復練習でリコイル制御の精度を上げていきましょう。

最終的にワンマガジンで8割以上のダメージを連続して出せるようになることが目標です。

R301カービンであれば308ダメージ以上、フラットラインであれば456ダメージ以上を連続で出せるようになるということです。

ただ、はじめから8割以上を目標にするとなかなか達成できずしんどくなってきてしまうかもしれません。

なので、はじめから8割以上を目指すのではなく、たとえば、まずは100ダメージ出せるようになるという目標を立てて、次は200ダメージ、250ダメージ…というように、少しずつ8割に近づけていくことをおすすめします。

自分の成長を感じながら練習していけますし、できないことへのイライラでモチベーションが低下してやめてしまうことも防げます。

追いエイムの練習方法

エイムには瞬時に敵に照準を合わせる技術であるフリックエイムと敵に照準を合わせ続ける技術であるトラッキングエイムいわゆる追いエイムと呼ばれるものがあります。

特にApexでは敵に先撃ちされても一発で負ける場面は少なく敵よりも高い精度で多くのダメージを与え続ければ勝てる場面の方が多いです。

そのため、後者の追いエイムがとても重要でこの力をつけることが高ランク帯で勝つためのカギとなってきます。

ここでは、その追いエイムの上達方法について、

 

この2ステップに分けて説明します。

どこで練習すればいい?

練習をする位置はリコイル制御の時と同じく、毎回距離感が変わったりどこで練習していたかわからなくなるのを防ぐために的に一番近い武器ラックを目印にしてその真横で立ち止まった状態で始めます。

おすすめは手前も奥も同じ場所から狙いやすいフラットラインの横です。

①手前の動く的とジップラインで練習

まずは手前にある動く的に当て続ける練習をします。

ここでは、まずリコイル制御をしながら追いエイムをすることに慣れるのを目的とします。

意識することは

  • 初弾を外さないこと
  • マウス(PAD)を一定の速度で動かすこと

この二つです。

敵に初弾を当てなければ、焦ってる中相手の動きを見て合わせ直さないといけないですし、与えるダメージ量も減ってしまうので戦闘時間が長引いて漁夫が来る可能性も上がったりと様々なデメリットが出てきます。

マウス(PAD)を一定の速度で動かせないと思ったように制御できず敵を追い越したり追いつかなかったりして上手くダメージが出せなかったりもします。

しかし、これに慣れてうまく制御できるようになれば放物線を描くように撃ったり縦一直線に撃つことなど応用が利くようになります。

ジップラインでの練習方法

ジップラインでの練習の方法を簡単にまとめると、

この3ステップになります。

訓練場にはいくつかジップラインがあると思いますが、チャージタワーの上から訓練場右奥に向かって伸びているジップラインが一番練習しやすいのでこれを使います。

この練習では主に横にまっすぐ撃てるようになることが目標なので、これを意識して練習しましょう。

コツとしては、スコープの中心にあるドットがジップラインからどれだけズレれているかでブレ具合がわかるのでそれを修正するように反復練習することです。

ジップラインは細いひも状であり、なおかつ横一直線に伸びているので追いエイムの練習はもちろん、左右に細かく動きながら撃つレレレ撃ちをしてくる敵の練習にも役立ちます。

動く的のように一定の動きをする敵は高ランク帯になればなるほどいなくなってきます。なので、高いスキルを使って攻撃する敵の練習をできる点でとても効果的な練習となっています。

これら2つの練習を並行して行い、動く的に安定してワンマガジンすべて当てることができるようになることを次のステップへ進む目安とします。

②奥の動く的とジップラインで練習

次は奥の動く的に当て続ける練習をします。

意識することはステップ1と同じで

  • 初弾を外さないこと
  • マウス(PAD)を一定の速度で動かすこと

この二つです。

ジップラインでの練習も引き続き行い、ランダムな動きへの適応力をつけていきます。

もし今日はあまり時間が取れないなという人はジップラインの練習だけでも大丈夫です。

致達目標はワンマガジンで8割以上のダメージを安定して出せるようになることですが、手前の的の約4分の1の大きさなのでより正確なリコイル制御と追いエイムが必要になります。

ただ、この距離の追いエイムをマスターできれば

  • ダメージトレード(戦闘時にお互いにダメージを与えあう)に勝てるようになる
  • 距離を詰める起点づくりができる
  • 自身の戦闘スタイルの幅を広げられる

といったことにも繋げることができるので頑張って練習しましょう。

一日にどれくらい練習すればいい?

一日当たりの練習する時間はカジュアルやランクに行く前の10分~15分練習するだけで大丈夫です。

そんなに短時間でいいのと思われるかもしれませんが、この方法は練習時間よりも継続することが重要です。

もちろん、やればやるほど上達は早まりますが、それが断続的であればせっかく覚えた感覚を取り戻すのに毎回時間がかかってしまいます。

エイムの感覚はやらない期間があるとすぐに鈍ってしまい、思い出すまでに時間かかかってしまうのです。私も実際に3日ほど全くやらなかっただけで、感覚を取り戻すのにかなり時間がかかってしまい、とても苦労しました。

ただ、続けて練習していれば深く体に染みつくので、それこそ箸の使い方や自転車の乗り方と同じで体が覚えてくれるようになります。

なので、時間がどうしてもないというときでも5分だけでいいのでまずは1週間継続してみてください。そうすれば練習を始めたときよりもエイムの上達を実感できると思います。

そして、その後も1か月、2か月と継続すればするほど洗練されたエイム力が手に入るはずです。

また、ステップごとに目安を書いていたと思いますが、ステップ1~ステップ3を同時に練習したりとやりやすいようにアレンジしてもOKです。

あくまでも私が設定していた目安を参考に書いているので、私の紹介した方法を改造して自己流をどんどん生み出していってください。

やりすぎないことも大切

たとえ1日にまとまった時間が取れるとしても、2時間も3時間も練習し続けることはおすすめしません。

疲れるからというのも理由の一つですが、何度も言っているように続けることが上達へのカギとなります。

やりすぎて飽きたりイライラが溜まってしまったりして「やらないといけない」という考え方になり気持ちが後ろ向きになってしまうと、どうしても毎日続けるのがつらくなってしまいます。

なので、やりすぎには注意してせっかくゲームをしているのですから時にはリフレッシュしたりフレンドとプレイする時間をはさんで楽しく練習しましょう。

まとめ

今回は一週間で上達できるエイム練習方法を説明しました。

ランクをしていると撃ち合いが強い敵に出会うことは何度もあると思います。

しかし、敵ができることは私たちも必ずできるようになります。

時間はかかるかもしれませんが練習を続ければ上達できるので、紹介した練習方法を是非参考にして頑張ってみてください。

今回はここまで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

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