油揚げは太るのか痩せるのかどっち?GI値がカギに!

油揚げって和食には欠かせない食料ですね。

お味噌、ひじきの煮物などなど…

挙げるときりがありません。

特に和食にはなくてはならない食材の一つといえるでしょう。

そんな和食ですがヘルシーな食として世界から評価を受けるほどにダイエットに向いている食です。

そのためダイエットのために和食を食べているという人も多いでしょう。

ただ油揚げって揚げ物なのでカロリーが気になるという人も多いのではないでしょうか。

もし油揚げがカロリーが高く食べれば太ってしまうような食材であれば、

せっかくダイエットのために和食を食べているのに、

油揚げで太ってしまって本末転倒ですから。

そこで今回は油揚げは太るのか否かについて書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • 油揚げは太るのか痩せるのかどっち?
  • GI値とは?
  • GI値が低い食材を紹介!

となっています。

それでは発送開始!

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油揚げは太るのか痩せるのかどっち?

まずは油揚げが太るか否かについてです。

油揚げという何とも太りそうな名前なので、

油揚げを食べると太ってしまう!

と思っている人も多いのではないでしょうか?

ただ結論から言いますが油揚げを食べても太りません!

確かに油揚げはカロリーがとても高いです。

100グラムあたりで約386kcalもカロリーがあります。

ただこれは油抜きをすることによってカロリーカットをすることが出来ます。

油抜きの方法はこちら↓

  • 熱湯に油揚げを入れる
  • 2分間茹でる
  • 出して冷水に入れる
  • キッチンペーパー水分をとる

これで油をある程度は抜くことが出来ます。

ただこれでもカロリーが低くなったわけではありません。

むしろ高いくらいです…

ではなぜ太らないのかというと、

糖質がとても低いからです。

なんと100グラムで約1.4グラムです。

このように大豆製品は糖質が低い傾向にあります。

なので糖質ダイエットなどをしている人にはお勧めです。

また大豆製品なので↓

  • 豊富なたんぱく質により筋肉が付き代謝アップ
  • 大豆ペプチドによる脂肪燃焼促進効果
  • 大豆の満腹効果
  • 食物繊維や大豆イソフラボンによる食欲抑制効果
  • オリゴ糖による腸内環境改善効果
  • 大豆サポニンによる脂質や糖質の吸収抑制効果

といったようなダイエット効果を享受することが出来ます。

またGI値が低いというのも太らない要因の一つです。

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GI値とは?

続いてはGI値についてです。

ダイエットに詳しい人の中には知っている人がいるかもしれませんが多くの人は知らない言葉でしょう。

僕も最近までは知りませんでした。

GI値というのは↓

食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったもの

出典先:https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/

です。

2003年にWHOからも、

「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」

と発表されておりダイエット効果の信憑性は高いです。

GIが、

  • 70以上の食品を高GI食品
  • 56~69の間の食品を中GI食品
  • 55以下の食品を低GI食品

といったように3つに分類されます。

ちなみに油揚げのGI値は43なのでとても低いです。

GI値が低いと急激な血糖値の上昇が無いので体への負担を軽減するという効果もあります。

このようにダイエットだけでなく健康にも効果があるのです。

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GI値が低い食材を紹介!

最後はGI値が低い食材についてです。

油揚げと同様に大豆製品は基本的にGI値が低いです。

ただそれ以外にもGI値が少ない食材は多くあります。

主な低GI値食材を挙げると↓

  • サツマイモ
  • キノコ
  • ソバ

というようなものがあります。

こういったものを取り入れていくとよいでしょう。

また↓

  • ヨーグルト
  • バナナ
  • リンゴ

といったものもGI値が低い食材です。

ダイエット中の間食は基本的にNGです。

ただどうしてもどうしても間食を我慢できないという人もいることでしょう。

そんな人は間食にはこのようなものを食べるのが良いでしょうね。

まとめ

今回は油揚げは太るのか否かについて書いてみました。

本文にもあるように油揚げはカロリーが高いですが太りにくい食材です。

ただカロリーが高い食材であることに違いなく食べ過ぎてしまうと太ってしまいます。

どんなものでもそうですが食べ過ぎは控えましょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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