キムチが腹痛・下痢・吐き気の原因に!対処法や治し方についても

皆さんはキムチにどのようなイメージを持っていますか?

辛いというイメージはもちろんのこと。

キムチは発酵食品なので健康に良いといったイメージを持っている人も多いでしょう。

実際にキムチには様々な効能があります。

それについては本文中で詳しく書いていきますね。

しかしながら、そんなキムチにもデメリットがあります。

それがタイトルにもあるように、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 吐き気

といったような症状の原因になるということです。

キムチが好きなのにこういった症状に悩まされているという人もいると思います。

そこで今回はキムチのデメリットについて詳しく書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • キムチによる腹痛・下痢・吐き気の原因や対策は?
  • キムチの効能は?

となっています。

それでは発送開始!

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キムチによる腹痛・下痢・吐き気の原因や対策は?

まずはキムチと胃腸の不調との関連性についてです。

冒頭にも書いたようにキムチは発酵食品で乳酸菌が多く含まれています。

そのため、キムチには整腸作用があるといえるでしょう。

しかしながらキムチを食べると、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 吐き気

といったような不調を訴える人が多いというのも事実。

これらは全てキムチにより胃腸に負担がかかってしまうことによって起こる症状。

キムチを食べると毎回こういった不調が出るためにキムチを敬遠しがちだという人もいるかもしれません。

キムチは好きなのにそういった理由で食べっれないというのはつらいですよね。

そんなことを気にせずキムチを食べられるようになりたいと思っている人も多くいることでしょう。

なので、ここでは不調を身にしたりせずにキムチを食べられるように原因や対策について詳しく書いていきますね。

キムチによる不調の原因はなぜ?

キムチを食べた後に胃腸の不調が表れるのには主に2つの要因が挙げられます。

それが、

  • 香辛料
  • アリシン

の2つ。

これらについてそれぞれどのように胃腸の不調と関係しているのか説明していきますね。

香辛料による要因

キムチにより胃腸に不調が出るのは香辛料が大きな原因となっています。

皆さんの中に辛いものを食べるとおなかの調子が悪くなるという人やそういったことを聞いたことがあるという人も多くいるでしょう。

あれは香辛料が胃腸にダメージを与えていることが原因となっているのです。

というのも香辛料は刺激物。

刺激物である香辛料を食べることによって胃腸の粘膜などが傷つけられてしまうのです。

そしてこれは先程も書いたように何もキムチに限ったものではなく辛い食べ物全般に言えること。

特に辛いものを食べ過ぎた時にこういった症状が出ることが多いです。

また、もともと胃腸の調子が悪い人が香辛料を食べることによって症状が悪化するということもあります。

なので、

  • 胃腸の調子が悪い人
  • 胃腸が弱い人

は香辛料を食べる際には注意しましょう。

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アリシンによる要因

キムチにはニンニクが多く含まれているものがあります。

ニンニクの臭いの成分であるアリシンはこのアリシンという成分も刺激物。

これを多く摂取してしまうと香辛料と同様に胃腸にダメージを与えかねません。

ちなみにここで紹介した2つ以外にも↓

  • 酸味が強いもの
  • カフェインが多く含まれるもの

は胃腸に負担をかけてしまいます。

なのでこういったものを食べ過ぎないようにしましょう。

キムチによる不調の対策法を紹介!

続いてはキムチによる不調の対策法についてです。

これに関してはキムチを多く食べ過ぎないということが大切になってきます。

というのも、とても胃腸が弱い人やすでに胃腸に不調が出ている人でない限りは少量しか食べないのであれば症状が出ることもほとんどありませんから。

また、多少の不調が表れるにしても重症になる可能性は低いでしょう。

そのため、食べ過ぎないということが一番の対策法と言えるのです。

また、体質によっては少し食べただけでも症状が出てしまう人もいます。

そういった人は病院の先生に相談してみるのが良いでしょう。

ちなみに胃腸は強くすることは難しいです。

なので、辛いものを多く食べて胃腸を慣れさせようとするのはやめましょう。

むしろ体質が悪化してしまう可能性もあるので。

ただ、どうしても食べないといけない時やどうしても食べたいという時もあるでしょう。

そういった場合には食べる前に胃腸薬を飲んでおくというのも効果的です。

たまにしか食べないのであればこの方法でも問題ないと思います。

また胃腸薬以外にも、

  • 食べる前に乳製品を摂る
  • 水を過剰に飲まないようにする

といったような対策法もあります。

こういった対策をすることによって症状を軽くすることも出来るでしょう。

ただ、食べ過ぎないようにするということは大前提として考えるようにしてくださいね。

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キムチの効能は?

ここまではキムチのマイナスの面を中心に書いてきました。

ただ、冒頭にも書いたようにキムチにも健康に良いところは多くあります。

なのでここからはキムチの効能について書いていきますね。

まず主な効能を挙げてみると↓

  • 脂肪燃焼効果
  • 疲労回復効果
  • 免疫力向上効果

といったようなものがあります。

それぞれ詳しく書いていきますね。

脂肪燃焼効果

これはキムチを辛くしている唐辛子に含まれるカプサイシンによるもの。

カプサイシンには脳神経を刺激し代謝をよくする働きがあるのです。

このように刺激物も食べ過ぎなければ悪いことばかりではないということがわかるかと思います。

疲労回復効果

こちらもキムチに含まれる香辛料による効果。

代謝や発汗を促すことにより疲労回復にもつながるのです。

美容効果

これはキムチに含まれるカプサイシンやビタミンBによるもの。

これらによって血液の循環が良くなりむくみの予防になるのです。

また、豊富な栄養により美肌効果も期待できます。

免疫力向上効果

これはキムチに含まれている乳酸菌によるもの。

ヨーグルトを食べると免疫が強くなるとよく言われますよね。

あれもヨーグルトに含まれている乳酸菌によるものなのです。

まとめ

今回はキムチによる不調について書いてみました。

これに関しては食べ過ぎないようにすることしか根本的な対策法はありません。

胃腸薬を飲めば症状は出ないかもしれませんがキムチを食べるたびに胃腸薬を飲むわけにもいきませんからね。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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