ひよこ豆の食べ過ぎは危険?味や保存法にアレルギーや葉酸量も!

ひよこ豆っておいしいですよね。

また、豆ということもあり食べやすいのでパクパクと食べてしまう人も沢山いるでしょう。

しかしそうなるときになるのが食べ過ぎてしまうとどうなるのかということです。

どんなものでも食べ過ぎてしまうと少なからず体に悪影響があるのですがひよこ豆にはどのような悪影響があるでしょうか。

ということで今回はひよこ豆を食べ過ぎるとどうなるのかについて書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • ひよこ豆の食べ過ぎは危険?
  • ひよこ豆の味はどんな味?
  • ひよこ豆の保存方法は?
  • ひよこ豆にアレルギーはある?
  • ひよこ豆の葉酸量は?

となっています。

それでは発送開始!

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ひよこ豆の食べ過ぎは危険?

ひよこ豆は栄養が豊富なことで有名な食品。

また最近では満腹感を得ることが出来るということからダイエット食品としても注目されています。

そういったこともあってひよこ豆を多く使っているという人も多いことでしょう。

しかしながら、ひよこ豆を食べ過ぎてしまうということには少し注意が必要です。

それには、

  • カロリーが低いわけではない
  • 糖質が高めのものがある
  • 消化不良や体調を崩す原因になる

といったような理由があります。

それぞれ詳しく解説していきますね。

カロリーが低いわけではない

ひよこ豆は名前からもわかる通り豆類であるため他のものと比べるとヘルシーです。

しかし、カロリーは100gあたり約170kcalとだいたいおにぎり1つ分となります。

なので、いくらヘルシーだといっても食べ過ぎてしまうとカロリーの摂り過ぎになってしまうこともあるのです。

糖質が高めのものがある

基本的に豆類は糖質が低い傾向にあります。

しかしながら、ひよこ豆は100gあたり約16gもの糖質が含まれています。

これは決して高い数値ではないのですが低い数値とも言えません。

なので糖質制限などをしている人は注意する必要があるかと思います。

消化不良や体調を崩す原因になる

ひよこ豆がもたらす満腹感は食物繊維によるものです。

しかしながら、食べ過ぎによりそれが消化不良や体調不良などを引き起こす原因になりうることもあります。

なので食べる際にはやはり適量を心がけましょう。

ひよこ豆はどんな味?

ひよこ豆の味は加熱して食べると少し粉っぽくてほとんど味はありません。

しかし、大豆のような噛んだ時の青臭さなどはないです。

また、特有の癖のようなものもあまりないのでかなり食べやすいのではないかと思います。

また、味がない代わりに味が付きやすいという特徴も。

なので、サラダなどにしてそのまま食べるのは食べにくいと感じる人でも調味料と一緒に煮るとおいしく食べられるかと思います。

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ひよこ豆の保存方法は?

次にひよこ豆の保存方法についてです。

保存方法は大きく分けると、

  • 冷蔵保存
  • 冷凍保存

といったような2つの保存方法があります。

それぞれ詳しく説明していきますね。

冷蔵保存の方法

まず、冷蔵保存ですが手を加えていない乾燥したひよこ豆だと約1年〜3年保存することが出来ます。

また、水で戻していたり煮ているものであっても約2〜3日の間であれば保存が可能です。

なので、次の日のお弁当のおかずにするために作り置きしておくということもできます。

しかしながら、注意しなければならないこともあります。

それは長期間保存しておけるとはいえ日が経つにつれて味や風味が落ちていくことは避けられないということです。

なので出来るだけ早く食べきってしまうようにしましょう。

冷凍保存の方法

次に冷蔵保存ですがこちらは煮ているものでも煮汁と一緒に保存するのであれば約1ヶ月〜2ヶ月もの間保存しておくことが可能です。

ひよこ豆は煮る前と煮たあとではかさが約2倍ほど変わるので誤ってひよこ豆を多く湯がいて余らせてしまう人もいるでしょう。

そういう人にはこの保存方法は最適なのではないかと思います。

冷凍保存をする時の注意点

ひよこ豆は先程も書いたように冷凍庫で保存することが可能な食品。

しかしながら、冷凍保存する時には冷蔵保存の時とは違い少し保存の仕方に注意が必要です。

なのでここでは保存の手順を簡単にまとめていきますね。

用意するものは↓

  • ひよこ豆
  • ざる
  • ボウル
  • タッパーなど保存容器

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手順は↓

  1. ひよこ豆を軽く洗う
  2. ボウルへ移す
  3. 豆の量に対して約5倍の量の水を入れて一晩おく
  4. 一晩おいたら鍋に水とともに移してさらに豆の量に対して約2倍の水を加える
  5. 塩を少々入れたあと強火で沸騰後30分〜45分アクを取りながら煮る
  6. 豆が噛んだ時にまだ硬さを感じられるぐらいになったら火を止める
  7. それからは余熱で煮る
  8. 冷めたら保存容器に移す

これで完了です。

このように少し手間はかかりますが必要な処理なので冷凍保存する時には行うようにしましょう。

ちなみに、一緒に保存した煮汁は煮込み料理にそのまま使えます。

なので、捨てないようにしてぜひ有効活用してくださいね。

ひよこ豆にアレルギーはある?

ひよこ豆にもアレルギーはあります。

あまりひよこ豆アレルギーの人は多くないので知られていませんがアレルギーがないということはありません。

なのでひよこ豆を食べると何らかの不調が出るという人は病院に行ってみるのが良いかと思います。

ひよこ豆の葉酸量は?

ひよこ豆はダイエット食品として注目されているだけではありません。

妊婦さんに必要な葉酸をたくさん含んでいるとしてもかなり注目されているんです。

具体的な葉酸量は100gあたり約340μg。

これはピーナッツの5倍、卵黄の10倍以上の量です。

妊婦さんが一日に必要とされている葉酸の量は約400μgなのでなんとひよこ豆は100グラムでおよそ一日分を補えてしまいます。

葉酸というと緑色の野菜に多く含まれているようなイメージをもつかもしれません。

しかしながら、実はひよこ豆のような豆にも沢山含まれているとは驚きですね。

まとめ

今回はひよこ豆について色々とまとめてみました。

ひよこ豆についての意外な事実について知れたのではないでしょうか。

ぜひ友達と情報を共有してみてくださいね。

今回はここまで、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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