アスファルトの作り方は?成分や材料に有害性も!

今となってはほとんどの道はアスファルトで舗装されたものです。

車道に限るとアスファルトかコンクリート以外の場所を探す方が難しいでしょう。

そんなアスファルトですが何でできているか知っていますか?

どのようにしてつくられ、いったい何でできているのか…

これらを知っている人はほんの一握りでしょう。

そんなアスファルトについて今回は詳しく書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • アスファルトの成分は?
  • アスファルトの作り方は?
  • アスファルトの有害性は?

となっています。

それでは発送開始!

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アスファルトの成分は?

まずはアスファルトの成分についてです。

アスファルトと聞くとアスファルト舗装のことを皆さんは思い浮かべるかもしれません。

ただアスファルトは、

アスファルトもしくは土瀝青とは、原油に含まれる炭化水素類の中で最も重質のもの

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88#%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%A8%E6%88%90%E5%88%86

のことです。

いつも僕たちがアスファルトと呼んでいるのはアスファルト舗装のことで、

そのアスファルト舗装はアスファルトでなされているのです。

なんともややこしいですね…

アスファルト舗装はアスファルトだけではなく、

  • 砂利
  • アスファルト
  • 石灰粉などを含むフィラー

の混合物でできています。

砂利が9割で主原料は砂利です。

で残りの2割がアスファルトとフィラーの混合物ということです。

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アスファルトの作り方は?

続いてはアスファルトの作り方です。

アスファルト舗装は先ほども書いたように、

  • 砂利
  • アスファルト
  • 石灰粉などを含むフィラー

といったようなものを混ぜて作られています。

これらの混合物を重機を使って熱しながら加圧して舗装します。

ただこれは家庭では再現出来ないですよね…

家庭でアスファルト舗装をしたいのなら、

こういったものを買ってやるのがおすすめです。

これなら水や熱は必要なく加圧するだけで固めることが出来ます。

ただこれには欠点があります。

それは通常のアスファルト舗装に比べて圧倒的に強度が低いことです。

通常使用には耐えうるでしょうが特別強度が必要な場合には脆すぎるかもしれません。

ただ、

  • ハンマーでしっかりと加圧する
  • 固まった後にバーナーで加熱する

という工程を行えばある程度の強度を出すことが出来ます。

これならDIYで使うくらいのレベルには対応できるでしょう。

これ以上の強度を必要とする場合には業者の方に頼むほかないでしょうね。

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アスファルトの有害性は?

最後はアスファルトの有害性についてです。

健康について気になる人にとっては身近にあるアスファルトの有害性が気になることでしょう。

もし有害性があるのだとすれば日常的にそれに触れていることになるのですから。

そこで気になったので調べてみたのですが、

アスファルト自体には毒性はないとのことです。

またアスファルトを舗装する際にガスが発生するようですが、

その濃度もとても低いものなので心配する必要はないとのこと。

アスファルトを舗装している時に臭いが結構するので、

何かしら体に悪いものが出ているのでは?

と思っていたのですが大丈夫のようですね。

また煙が出ていることがありますがあれもただの水蒸気なので心配ないようです。

まとめ

今回はアスファルトについて書いてみました。

アスファルトが何でできているのかということが、

個人的には結構前から気になっていたので知れてよかったです。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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