梅干しのメリットデメリットは?毎日食べると健康に悪い!?

梅干しを漠然と健康に良いと思っている人は多くいるでしょう。

そのため健康のために意識的に毎日食べているという人もいるかもしれません。

実際に体に良い面もあります。

ただ具体的にどのように体に良いのか、

逆に体に悪い面はあるのか、

といったことまで詳しく知っている人は少ないでしょう。

そこで今回は梅干しのメリットデメリットについて書いてみました。

今回のお届け内容は↓

  • 梅干しのメリットデメリットは?
  • 梅干しを毎日食べるとどうなる?

となっています。

それでは発送開始!

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梅干しのメリットデメリットは?

まずは梅干しのメリットデメリットについてです。

梅干しというと漠然と健康なイメージがあっても、

具体的にどのように健康なのかを知っている人は少ないでしょう。

また梅干しも良いところばかりではありません。

確かに梅干しは健康に良いという皆さんの認識は正しいですが、

食べるにあたって注意すべき点もあります。

それが梅干しの塩分の高さです。

梅干しというのは梅の塩漬けのことなので当然塩分は高いです。

昔ながらの製法で作った梅干しなら、

1個(20グラム)当たりで4グラムです。

厚生労働省の1日あたりの塩分摂取量の目標値が、

男性が8グラム、女性が7グラムとなっており、

梅干しを1個以上食べてしまうと塩分過多になります。

また最近では減塩のものも出ており、、

それなら塩分を半分以下に抑えられますが、

塩分が低い分賞味期限が短いなどのデメリットもあります。

それを気にしないという人は減塩梅干しでもよいですが、

それが嫌だという人は梅干しを減塩処理をお勧めします。

高血圧などで塩分制限をしている人は特にそうすべきでしょう。

やり方は簡単です↓

  1. 水を入れた容器に梅干しを入れる
  2. 好きな塩分になるまで置く
  3. 水っぽくなるので乾燥させる

これで塩抜きは完了です。

簡単なのでぜひ試してみてください。

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とここまではデメリットを書きましたが、

それをも上回るメリットが梅干しにはあります。

それが、

  • 脂肪燃焼作用
  • インフルエンザ予防
  • 胃がん予防
  • 糖尿病予防
  • 食中毒予防
  • 動脈硬化の抑制
  • 血液浄化作用
  • 抗酸化活性作用
  • 疲労回復作用
  • 食欲増進作用
  • 虫歯予防
  • カルシウムの吸収促進
  • ダイエット効果
  • 高血圧の抑制
  • 鎮痛作用

といったような多くのメリットがあります。

ただこの中のインフルエンザ予防効果は、

梅干しを1日に5個ほど食べればウイルスの抑制に効果がある、

ということですがそれは確実に食べ過ぎですね…

1個当たりの塩分を4グラムと考えると5個で20グラムですから。

これだけ取れば生活習慣病を予防してくれる梅干しの効能が無駄になるどころかむしろ生活習慣病になりやすくなってしまいます。

食べるのは1日に1個くらいに抑えておくのが良いでしょうね。

ただ梅干しは塩分さえ気にすればとても優秀な食品です。

またその塩分も夏場などであれば良い塩分供給となりますしね。

また梅干しに含まれるクエン酸には疲労回復効果があるので運動のあとに梅干しを食べるのはとても有効です。

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梅干しを毎日食べるとどうなる?

最後は梅干しを毎日食べるとどうなるかです。

先ほど書いたメリットというのは一度だけではそこまで効果を発揮しません。

ただ毎日食べるとなると十分に効果を発揮してくれることでしょう。

そのため梅干しを毎日食べていれば生活習慣病の予防になります。

生活習慣病を防ぐことは健康寿命を増やすことにつながりますから今の時代とても大切なことだといえるでしょう。

ただそれは適量を毎日食べた場合の話です。

食べ過ぎてしまうと塩分過多により、

  • 高血圧症
  • 腎臓疾患
  • 不整脈
  • 心疾患

といったようなものの原因になってしまいます。

毎日続くとなるとなおさらです。

多かれ少なかれ確実に体に悪影響が出るでしょう。

健康に良いからと安心して食べ過ぎないようにしましょう。

まとめ

今回は梅干しのメリットデメリットについて書いてみました。

読んでもらったら分かったと思いますが梅干しには多くのメリットがあります。

積極的に食卓に上げてあげましょう。

ただくれぐれも塩分にはご注意を。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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