からしは健康に良い・悪い?塩分の量についても!

からしは体にどのような影響を与えるのか知っていますか?

健康に良いのか悪いのかということ自体もあまりわかっていない人も多いですよね。

そもそもそれを知る機会があまりないのです。

実際、メディアなどでもからしと健康についての話題はほとんど出てきません。

そのため、知るすべがないのです。

それでも知りたいと思っている人も多くいるようです。

そこで今回はからしと健康について詳しく調べてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • からしは健康に良いのか悪いのか?
  • からしの塩分量は?

となっています。

それでは発送開始!

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からしは健康に良いのか悪いのか?

まずはからしは健康に良いのか悪いのかについてです。

そもそもからしとは何ぞやということから軽く説明しますね。

からしというのは↓

アブラナ科の植物であるカラシナおよび近縁種の種子から作られる香辛料。

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%97

のことを指します。

ここから、

  • 和からし
  • マスタード

という2種類に分類されます。

これらの違いは原料の違いで、

和からしにはオリエンタルマスタードシード

マスタードにはイエローマスタードシードやブラウンマスタードシード

が使われています。

ただ、いずれもマスタードシードを使用している点では共通しています。

ちなみに味が違うのはマスタードは和からしと違って酢などの調味料も混ぜられているためです。

と話が逸れてしまいましたが、からしの主原料はマスタードシードであることがわかりました。

あとはマスタードシードについて詳しく調べれば、からしと健康の関係についても明らかになるでしょう。

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それではマスタードシードについて詳しく書いていきますね。

マスタードシードには多くの栄養素が含まれています。

それが↓

  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • アリルイソチオシアネート

といったようなものです。

これらによって、

  • 殺菌作用
  • 抗酸化作用
  • 美容効果

といったような効能があります。

それぞれ簡単に説明しますね、

殺菌作用

これはアリルイソチオシアネートによる効果です。

食中毒の防止などに役立ちます。

抗酸化作用

これもアリルイソチオシアネートによる効果です。

アリルイソチオシアネートには活性酵素を抑える効果があるためです。

それにより、

  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • ガン

といった生活習慣病を予防することができます。

美容効果

これはビタミンB群による効果です。

ビタミンB群には細胞の再生やエネルギーの代謝を促す働きがあるため美容に効果的です。

また体のむくみを改善する働きもありダイエットにも効果があるのです。

 

このように効能がたくさんあるからしですが良いことばかりというわけでもありません。

食べ過ぎてしまうとその刺激により、

  • 味覚障害の危険性
  • 胃腸への負担

といったように体に悪い影響を与えてしまうこともあるのです。

摂取する量には注意しましょう。

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からしの塩分量は?

最後はからしの塩分量についてです。

本来からしには食塩は入っていません。

ただチューブ型の↓

このようなタイプのからしには食塩が入っています。

ただ塩分量の記載はないので不明です。

また原材料を見てもらえばわかるのですが↓

  • からし
  • 食塩
  • デキストリン
  • コーン油
  • でん粉/ソルビット
  • 酸味料
  • 香辛料抽出物
  • 増粘剤(キサンタン)
  • 酸化防止剤(ビタミンC)

このように添加物も多く含まれています。

それに比べて↓

このような粉のタイプなら食塩は入っていません。

また原材料も↓

  • からし
  • 着色料(うこん)

といったように添加物も少ないです。

利便性という点ではチューブが確実に勝っているでしょう。

ただ塩分や添加物に気を使いたいという人には粉タイプをお勧めします。

まとめ

今回はからしと健康について書いてみました。

からし自体そこまで量を摂るようなものでもありません。

そのため過度に健康について気にする必要はありません。

ただそれでも食べ過ぎると味覚障害などになってしまう可能性もあるようなので注意しましょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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