アーモンドのなり方は?収穫方法や時期はいつなのかも!

皆さんはアーモンドの実がどのようになっているか知っていますか?

加工された状態ではもちろん見たことがあると思いますが、

アーモンドの実がなっているところを見たことがある人は少ないでしょう。

またアーモンドの収穫される様子も意外に知らないでしょう。

僕も最近までは知りませんでした。

今回のお届け内容はこちら↓

  • アーモンドの実のなり方は?
  • アーモンドの収穫方法は?
  • アーモンドの収穫時期は?

となっています。

それでは発送開始!

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アーモンドの実のなり方は?

まずはアーモンドの実のなり方についてです。

これ知ってる人本当に少ないですよね。

そもそも気にもならない人も多いのでしょう。

皆さんが良く見るアーモンドは↓

↑こういった加工された状態ですが、

もちろんこの状態で木になっているわけではありません。

アーモンドは↓

アーモンドの実がはじけるのはいつなのⅡ

出典先:https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_r_detail&target_report_id=4207

↑このような状態で木になっています。

だいぶ予想外のなり方ですよね。

僕もこれを最初に見たときは驚きました。

どう見てもこれがアーモンドだとは思えませんから…

アーモンドというとなんとなく固い殻に覆われているようなイメージがありましたが、こんなにも柔らかそうな実なんですね。

この実はもう少し経つと↓

アーモンドの実がはじけるのはいつなのⅡ 台風一過。雨も上がってニコニコ顔。

出典先:https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_r_detail&target_report_id=4207

↑このように弾けて中から種が出てきます。

これがアーモンドのなんですね。

個人的には思っていたのとはかけ離れたなり方でした。

まあでも他のナッツも考えてみればこんななり方をしていたような…

ちなみにアーモンドの花は↓

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89

こちらは桜の花に似て綺麗ということで結構有名なので見たことがある人も多いのではないでしょうか。

僕もテレビで何度か見たことがありました。

それにしても本当に桜の花に似ていてかわいいですよね。

この花を見るために家に植えてみるのも良いかもしれませんね。

上手くいけばアーモンドの実を食べれますし。

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アーモンドの収穫方法は?

続いてはアーモンドの収穫方法についてです。

収穫といっても農園と自家栽培とで勝手が違ってくるでしょう。

それぞれ分けて紹介しますね。

まずは農園の収穫方法から。

農園ではアーモンドの収穫は重機で木を揺すって行います。

木を揺すって木の実を落とすとはなかなか原始的ですよね。

ただそれ以外に収穫する方法も無いでしょうけど。

ちなみに使用する重機はスイーパーと言います。

それがこちら↓

トラクター上スイーパー / 果樹園用 / 掘取機

まさに重機という感じの見た目です。

アメリカなどのアーモンド農園ではこの方法で大規模な収穫を行っています。

続いて自家栽培での収穫方法です。

自家栽培の場合は普通に手でもぐなり、はさみで切るなりして収穫してください。

数もそこまで多くないのでこの方法で問題ありません。

また自家栽培の場合はそこまで木の高さもないでしょうからね。

ちなみに収穫したものは揚げたり炒ったりすれば食べられるようになります。

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アーモンドの収穫時期は?

最後はアーモンドの収穫方法についてです。

これもアメリカと日本で収穫時期が変わってきます。

アメリカでは8月ごろに収穫します。

日本ではそれより少し早い7月下旬に収穫します。

なぜこのように差が出来るのかというと日本には梅雨があるからです。

アメリカでは実が完全に弾けたときに収穫することが出来ます。

それに比べて日本では少し弾けたらすぐに収穫しなければなりません。

なぜなら割れ目から雨の水が入ってカビが生えてしまう恐れはあるからです。

そのため日本で自家栽培している人は弾けたらすぐに収穫するいうにしましょう。

せっかくなったアーモンドにカビが生えてしまっては残念ですから。

まとめ

今回はアーモンドのなり方について書いてみました。

アーモンドのなり方が思っていたものとかけ離れていて個人的に面白かったです。

興味がある人は自分の家で育ててみるのも良いかもしれませんね。

日本でも一応育てることが出来るようなので。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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