ウイスキーを毎日飲むメリットデメリットは?健康に良いのか否か

ウイスキーが好きで毎日飲んでいるという人はいませんか?

健康に良いものであれば毎日取り入れるとメリットがあります。

しかしながら、どんなに健康に良いものでも過度な摂取は毒になります。

そのため毎日取り入れるとなるとデメリットがある場合も。

また、そもそも体に悪いものは毎日摂取するとデメリットがあります。

ウイスキーはこの中のいずれであるかと気になったので今回はウイスキーを毎日飲むことのメリットデメリットについて書いてみました。

今回のお届け内容は↓

  • ウイスキーを毎日飲むメリットは?
  • ウイスキーを毎日飲むデメリットは?
  • ウイスキーの適度な摂取量は?

となっています。

それでは発送開始!

広告







ウイスキーを毎日飲むメリットは?

まずはウイスキーを毎日飲むことのメリットです。

ウイスキーを毎日飲むことにもメリットはしっかりとあります。

実際にウイスキーの効能は研究で明らかになっています。

ちなみに他のお酒に比べてウイスキーが優れているのは、

  • カロリーが低い
  • プリン体がほとんど含まれていない

といったところにあります。

またほかにも、

  • 抗酸化作用
  • リラックス効果
  • 血液をサラサラにする
  • 糖尿病の予防
  • 肌の調子をよくする
  • 記憶力の向上

といったような効能があります。

それぞれ詳しく書いていきますね。

抗酸化作用

これはウイスキーに含まれるポリフェノールによるものです。

ポリフェノールというのは有名な成分なので知っている人も多いかと思います。

これは光合成によってできる植物の色素や苦味の成分のこと。

お酒でいうとワインなんかがポリフェノールが含まれていることで有名ですよね。

ただ、このポリフェノールはウイスキーにも含まれているのです。

このポリフェノールには抗酸化作用があります。

モノが酸化して劣化してしまうのと同じでヒトも酸化によって劣化します。

それにより人間は老化してしまうのです。

抗酸化作用というのはこの酸化を抑える作用のこと。

それにより老化を遅らせることができアンチエイジングにつながるのです。

リラックス効果

続いてはリラックス効果です。

これはウイスキーの香りによるもの。

ウイスキーは燻製のような香りのスモーク香があります。

これはピートという燃料を使って麦芽を燻すことによる香りです。

またそれ以外にも↓

  • 甘いフルーツの香り
  • 華やかな花の香り
  • リッチな穀物の香り
  • 落ち着いた木の香り

といったように様々な香りがウイスキーには凝縮されています。

これらが精神を穏やかにしてくれるのでそれがリラックス効果につながるのです。

また、ストレスを解消させるという効果も同時に期待できるかと思います。

広告







血液をサラサラにする

続いては血液をサラサラにする効能についてです。

これは、

  • アルコール
  • ポリフェノール

といった2つの働きによるものです。

アルコール

アルコールというとあまり体に良くないイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかしながら、

  • 血管を広げる
  • 善玉コレステロールを増やす
  • 血液を固まりにくくする

といったような効能があります。

これらにより血管の健康を良くしてくれるのです。

ポリフェノール

抗酸化作用があることで有名なポリフェノール。

コレステロールの酸化を防ぐ働きもあります。

それが血液がサラサラになることにつながるのです。

これは動脈硬化を予防することにもなります。

肌の調子をよくする

先程も書いたようにウイスキーにはポリフェノールが含まれているため抗酸化作用があります。

ちなみにウイスキーに含まれているポリフェノールはエラグ酸というもの。

これには美肌効果があるとされています。

また、ウイスキーに含まれるリオニレシノールという成分にはメラニンを抑制する効果がありシミやそばかすを出来にくくしてくれる効果があるのだとか。

記憶力の向上

最後は記憶力の向上です。

これは意外な効能ですよね。

ちなみにこれは、

  • 抗酸化作用
  • 血流促進

によるものだそう。

認知症の予防にもなるようです。

広告







ウイスキーを毎日飲むデメリットは?

続いてはウイスキーを毎日飲むデメリットについてです。

メリットは先ほども上げたように多くありますがウイスキーを毎日飲むことのデメリットもあります。

それが肝臓や脳を休めることができないことです。

休肝日という言葉があるように肝臓には休憩させてあげる日が必要となってきます。

ただ、これに関しては適切な量を守っていればさほど問題ではありません。

休肝日が必要なのは過剰な量を飲む人に限るので。

適度な量を毎日飲むことには肝臓へのダメージはほとんどないです。

しかしながら、脳にはダメージがあります。

アルコールを摂取するとすぐに寝てしまう人っていますよね。

それを見てアルコールは睡眠に良いと考えるのは早計です。

確かにアルコールを飲むと寝つきはよくなります。

しかしこれでは眠りが浅くなってしまうのです。

それではしっかりと脳を休めることができません。

そのため、脳のためにもウイスキーを飲まない日を作るべきなのです。

ウイスキーの適度な摂取量は?

最後はウイスキーの適度な摂取量についてです。

ウイスキーを飲むことには効能があると前半に書きました。

しかしながら、それは適度な量のウイスキーを飲んだ場合に限ります。

適度な量でない場合はメリットよりもデメリットが大きくなってしまうのです。

みなさんはウイスキーの適度な量を知っていますか?

ウイスキーをよく飲むという人で知らない人は知っておくほうがよいでしょう。

ウイスキーの適量は60ml以下です。

これは、

  • シングルで2杯分
  • ダブルなら1杯分

となっています。

ウイスキーは度数がとても高いお酒なのでこのように適量も少ないです。

ただ、この適量というのには個人差があるかと思います。

自分がどれくらいお酒に耐性があるのかというのは↓

  1. 70%のエタノール(消毒用アルコール)を2~3滴、絆創膏(薬剤のついていないもの)にしみこませる。
  2. 上腕の内側など皮膚の柔らかいところに貼る。
  3. 7分後に絆創膏をはがし、皮膚の色を見る。
  4. さらに10分後に(すなわち最初に貼ってから17分後)皮膚の色を見る。

といったような手順で調べることが出来ます。

そして、

  • 3で赤くなっていた人は「お酒を飲めない体質」
  • 4で赤くなっていた人は「お酒に弱い体質」
  • どちらでも変化がなかった人は「お酒を普通に飲める体質」

自分がどれに当てはまるのかを確かめてください。

参考:https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/self_check/ethanol.html

こういったようにとても簡単に確認できるので気になる人はぜひ。

まとめ

今回はウイスキーを毎日飲むメリットデメリットについて書いてみました。

毎日飲むか否かということよりも適量を守るか否かの方が大切です。

しっかりと適量を守って飲むようにしましょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

広告