はちみつレモンの賞味期限(日持ち)は?苦い理由や対策法も!

はちみつレモンっておいしいですよね。

夏ははちみつレモンの酸味で爽やかな気分になることができますし冬にはホットレモンで温まることができるので年中大活躍。

そんなはちみつレモンはおいしいだけではなく様々な効能があり本当に有能な食べものなのです。

ただ、それについてあまり詳しくは知らないという人も多くいるのではないかと思います。

そこで今回ははちみつレモンについて色々とまとめてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • はちみつレモンの賞味期限は?
  • はちみつレモンが苦い理由は?
  • はちみつレモンの活用法を紹介!

となっています。

それでは発送開始!

はちみつレモンの賞味期限は?

まずははちみつレモンの賞味期限についてです。

しかしながら、どのはちみつレモンもこれくらい日持ちするといったようには書けません。

というのも、はちみつレモンは作り方によって賞味期限が全く変わってくるのです。

間違った作り方であれば数日しか持ちません。

ただ、正しい作り方で作れば半年以上持たせることも可能です。

持っても1か月くらいだろうと思っていた人も多いのではないでしょうか。

ここまで長く日持ちするのにははちみつの強い殺菌作用が関係しています。

これについてはもう少し詳しくは説明していきますね。

まずはちみつには多くの糖が含まれています。

というのも、はちみつの8割以上は糖。

糖には吸水効果があり、それによって細菌などが増殖できない環境を作り出すことが出来るのです。

また、はちみつにはミツバチが注入したブドウ糖酸化酵素という酵素が含まれています。

この酵素は、

  • グルコン酸
  • 過酸化水素

といったものに変化します。

前者は名前からもわかるように酸のため細菌の増殖を防ぎます。

そして後者は強い酸化作用を持っているので細菌を酸化させることによって死滅させることが出来るのです。

このようにはちみつにはっ殺菌作用があるため病院で構成物質としても使用されています。

ただ、はちみつにいくら殺菌効果があるにしてもどんな作り方のはちみつレモンでも長く日持ちするという訳ではありません。

長く日持ちするのは正しい方法で作られたはちみつレモンに限ります。

日持ちするはちみつレモンの作り方

それでは長く日持ちするはちみつレモンの作り方を紹介していきますね。

特に難しい工程はないのでぜひ試しに作ってみてください。

用意するものは↓

  • はちみつ
  • レモン
  • 密封容器

作り方↓

  1. まずは密封容器をしっかり洗います(煮沸消毒するのが一番良いです)。
  2. レモンを輪切りにします。
  3. 切ったレモンを瓶の中に入れます(レモンの水気はしっかり切りましょう)。
  4. はちみつをレモンの上から入れます。
  5. あとは冷蔵庫に入れて1週間待ちます。

これで完成です。

ポイントは、

  • 水分を極力入れないようにする
  • 雑菌を入れないようにする

この2つです。

また、さらに長く持たせたい場合には新品のはちみつを使うのが良いでしょう。

ここまで気を付けて作れば半年どころか1年以上も日持ちさせることが出来ます。

広告







はちみつレモンが苦い理由は?

続いてははちみつレモンが苦い理由についてです。

せっかく作ったはちみつレモン苦くなってしまうことってありますよね。

また、はちみつレモンは苦いから苦手だという人もいるのではないでしょうか。

はちみつもレモンも苦いイメージはないのに、と不思議に思っている人も多いかと思います。

結論から言いますと苦くなる原因はレモンの皮の内側の白い部分。

あの部分に苦い成分であるリモネンが含まれているのではちみつレモンを苦く感じてしまうのです。

そのため、レモンの皮を剥いてはちみつレモンを作れば苦味はなくなるでしょう。

しかしながら、皮の部分には香り成分も多く含まれています。

そのため、レモンの皮を剥いてはちみつレモンを作ると苦味はなくなりますが香りが落ちてしまうのです。

なので、白い部分だけ取り除いて皮はしっかり入れましょう。

これなら香りを落とさずに苦味を緩和させることができます。

ちなみに既に苦いはちみつレモンがあるという人は炭酸で割って飲めば苦味はマシになるのでぜひ試してみてください。

また、次のはちみつレモンの活用法で紹介するレシピでも苦味を抑えることができるかと思います。

ただ、あの苦みがあってこそのはちみつレモンと考える人も少なからずいますから人に渡す場合には好みを聞いておく方が良いでしょう。

またリモネンには、

  • がん予防効果
  • リラックス効果
  • ダイエット効果
  • 免疫力向上効果

といったような効能があります。

なので、苦味が苦手がない人はしっかり全部使うのが良いでしょう

はちみつレモンの活用法を紹介!

最後にはちみつレモンを使ったレシピを紹介していきますね。

そのままでは苦くて食べずらいといった場合であっても調理すれば苦味を緩和させることも出来ます。

今回紹介するのは↓

  • はちみつレモンのサーモンソテー
  • はちみつレモンのフレンチトースト

といった料理です。

どちらも簡単に作れるのでぜひ参考にしてください。

はちみつレモンのサーモンソテー

用意するものは↓

  • サーモン 2切れ
  • 〇はちみつレモン(シロップ) 大さじ1
  • 〇はちみつレモン(レモンの輪切り) 2枚
  • 〇粒マスタード 小さじ1
  • 〇塩 少々
  • 〇こしょう 少々
  • バター 5g
  • ブロッコリー 4房
  • にんじん 1/4本
  • 薄力粉 適量
  • オリーブ油 大さじ1/2

作り方↓

  1. サーモンに塩、こしょうをふる
  2. 〇を混ぜ合わせてソースを作る
  3. にんじんは輪切りにしてゆでる。
  4. ブロッコリーも一緒にゆでておく
  5. サーモンに薄力粉をまぶす
  6. フライパンにオリーブ油を熱し、両面香ばしく焼く
  7. 火が通れば、余分な油をキッチンペーパーでふきとって1のソースとバターを加えてからめる
  8. 2の野菜と一緒に皿に盛り付けてフライパンに残ったソースをかける

参考:https://oceans-nadia.com/user/40170/recipe/212613

これで完成です。

はちみつのレモンの酸味とサーモンがとても合っておいしいソテーになります。

また、このように調理すれば苦味もほとんど感じられないでしょう。

はちみつレモンのフレンチトースト

用意するものは↓

  • 食パン 1枚
  • 卵 1個
  • 牛乳 60ml
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 無塩バター 5g
  • はちみつレモン 適量

作り方↓

  • 卵を溶きほぐして、砂糖、牛乳を順に加えて混ぜ合わせる
  • 食パンをひたす
  • 途中一度裏返す
  • フライパンに無塩バターを溶かして両面を香ばしく焼く
  • 焼きあがれば器に盛ってはちみつレモンをお好みでかける

これで完成です。

いつものフレンチトーストにはちみつレモンをかけるだけ。

これでいつもとは一味違ったおいしいフレンチトーストの出来上がりです。

まとめ

今回ははちみつレモンについて書いてみました。

はちみつは味が良いのはもちろんのこと、健康にも良いです。

作るのもそこまで難しくないですし作り置きもできるのでぜひ作ってみてください。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

広告