はちみつレモンの賞味期限(日持ち)は?苦い理由や対策法も!

はちみつレモンっておいしいですよね。

夏ははちみつレモンの酸味で爽やかな気分になることができますし、冬にはホットレモンで温まることができるので年中大活躍です。

そんなはちみつレモンはおいしいだけではなく様々な効能があり本当に有能な食べものです。

ぜひ皆さんにもはちみつレモンのすごさを体感してほしい!

そこで今回ははちみつレモンについていろいろ書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • はちみつレモンの賞味期限は?
  • はちみつレモンが苦い理由は?
  • はちみつレモンの活用法を紹介!

となっています。

それでは発送開始!

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はちみつレモンの賞味期限は?

まずははちみつレモンの賞味期限についてです。

はちみつレモンは作り方によって賞味期限が全く変わってきます。

間違った作り方であれば数日しか持ちません。

ただ正しい作り方で作れば半年以上持たせることができます。

結構、長い間持ちますよね。

持っても1か月くらいだろうと思っていた人も多いのではないでしょうか?

ここまで長く日持ちするのははちみつには強い殺菌作用があるからです。

これは、

  • はちみつには水分が少ない
  • はちみつは高糖度である

といった理由があります。

とにかく長く持つということです。

ただ先ほども書いたようにこれは正しい作り方で作った場合に限ります。

正しい作り方を簡単に紹介しますね。

準備するものは、

  • はちみつ
  • レモン
  • 密封容器

です。

作り方はこうです↓

  1. まずは密封容器をしっかり洗います(煮沸消毒するのが一番良いです)。
  2. レモンを輪切りにします。
  3. 切ったレモンを瓶の中に入れます(レモンの水気はしっかり切りましょう)。
  4. はちみつをレモンの上から入れます。
  5. あとは冷蔵庫に入れて1週間待ちます。

これで完成です。

ポイントは、

  • 水分を極力入れないようにする
  • 雑菌を入れないようにする

この2つです。

長く持たせたい場合には新品のはちみつを使うのが良いでしょう。

ここまで気を付けて作れば半年どころか1年以上も持ちます

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はちみつレモンが苦い理由は?

続いてははちみつレモンが苦い理由についてです。

せっかく作ったはちみつレモン苦くなることってありますよね。

なぜあのように苦くなるのが不思議ですよね。

苦くなる原因はレモンの皮の内側の白い部分です。

あの部分に苦い成分であるリモネンが含まれているのです。

なので皮を剥いて作れば苦味はなくなります。

ただ皮の部分には香り成分も多く含まれています。

そのためレモンの皮を剥いてはちみつレモンを作ると香りが落ちてしまいます。

なので白い部分だけ取り除いて皮はしっかり入れましょう。

これなら香りを落とさずに苦味を緩和させることができます。

また、炭酸で割ったりすれば苦味はマシになるのでぜひ試してみてください。

ただあの苦みがあってこそのはちみつレモンと考える人もいるので、人に渡す場合には好みを聞いておく方が良いでしょう。

またリモネンには効能があるので苦味が苦手がない人はしっかり全部使うのがおすすめです。

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はちみつレモンの活用法を紹介!

最後ははちみつレモンの活用法についてです。

そのまま食べたり、炭酸で割ったりしても十分においしいですが他にもおいしい食べ方はあります。

なのでここではそのままや炭酸割り以外を紹介しますね。

それがこちら↓

  • ポテトサラダ
  • 唐揚げ
  • マリネ

それぞれ簡単に説明していきますね。

ポテトサラダ

まずはポテトサラダです。

ポテトサラダに、はちみつレモンを混ぜるコッテリした味に爽やかさが出ておいしくなります。

またそこにネギ塩を加えるとさらにマッチします。

参考:https://cookpad.com/recipe/5146246

唐揚げ

続いては唐揚げです。

唐揚げに使う鶏肉をはちみつレモンで漬けます。

はちみつには肉を柔らかくする働きがありますし、レモンでさっぱりした味になります。

半日以上は漬けておきましょう。

マリネ

最後はマリネです。

大抵のマリネにはちみつレモンは合います。

  • トマト
  • 玉ねぎ

などの一般的な具材でまずは試してみてください。

まとめ

今回ははちみつレモンについて書いてみました。

はちみつは味が良いのはもちろんのこと、健康にも良いです。

作るのもそこまで難しくないですし、作り置きもできるのでぜひ作ってみてください。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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