メープルシロップのGI値は低い?健康効果に害や危険性の有無も!

最近では砂糖以外にも多くの甘味料があります。

美味しいという観点だけではなく最近では健康にも着目した甘味料が多く出ています。

そういった甘味料を比較するときに使う指標の一つがGI値です。

GI値というのは「食後血糖値の上昇を示す指標」です。

「過体重、肥満、2型糖尿病の発症リスクを、低GI食品が低減させる可能性がある」

というWHOの発表からよく言われるようになりました。

今回はメープルシロップはこのGI値は高いのか低いのかについて調べてみました。

他にも健康効果や危険性などについても書いていきますね。

今回のお届け内容はこちら↓

  • メープルシロップのGI値は?
  • メープルシロップの効能は?
  • メープルシロップの害や危険性は?

となっています。

それでは発送開始!

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メープルシロップのGI値は?

まずはメープルシロップのGI値についてです。

GI値をあまり知らない人もいると思うので軽く説明しておきますね。

GI値というのは食後の血糖値の上昇度合いを示した指標のことです。

食後に血糖値が急激に上がるのは体に負担があるので基本的にGI値が低い食品の方が良いとされます。

ちなみにメープルシロップのGI値は73です。

これだけでは低いか高いかもわからないと思うので他の甘味料とも比較しますね。

  • 白砂糖      109
  • グラニュー糖   110
  • 氷砂糖      110
  • 三温糖      108
  • 黒糖       99
  • てんさい糖    65

このようにメープルシロップよりもGI値が低いものもありますが普通の砂糖よりかは低いことがわかると思います。

ただメープルシロップのGI値が際立って低いというわけではありません。

  • ココナッツパームシュガー 35
  • アガベシロップ      28

といったようにとても低い甘味料もあります。

ただメープルシロップはGI値以外にも効能が多くあります。

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メープルシロップの効能は?

続いてはメープルシロップの効能についてです。

メープルシロップには、

  • ポリフェノール
  • ミネラル
  • ビタミンB群

といったような栄養が含まれています。

それぞれの効能について書いていきますね。

ポリフェノール

まずはポリフェノールです。

メープルシロップには63種類ものポリフェノールが含まれています。

このポリフェノールには抗酸化作用があり、

  • 肌の老化
  • 糖尿病の予防
  • 高血圧などの予防

といった効能が期待できます。

ミネラル

続いてはミネラルです。

様々なミネラルが含まれていますが特に、

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • カリウム

が豊富に含まれています。

これらは現代の日本人が欠けがちな栄養素です。

それらをメープルシロップでは豊富に摂取することができます。

ビタミンB群

最後はビタミンB群です。

特に、

  • ビタミンB1
  • パントテン酸

を多く含みます。

ビタミンB1には炭水化物をエネルギーに変える働きがあります。

また、パントテン酸にもエネルギーを生み出す働きがあります。

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メープルシロップの害や危険性は?

最後はメープルシロップの害や危険性の有無についてです。

まず結論から言うとメープルシロップにはほかの砂糖と違った害や危険性はありません。

なのでメープルシロップは特別健康に悪いというわけではありません

ただ砂糖と同じく摂り過ぎには注意が必要です。

いくら健康に良いメープルシロップだからといって食べ過ぎてしまうと体に悪いです。

健康に良いといわれる甘味料なら沢山食べてよいという考えは捨てましょう。

ああいったものは、あくまで白砂糖に比べて健康に良いだけで、食べ過ぎて良い理由にはなりません。

むしろそれらの砂糖を過信して食べ過ぎてしまうのであれば、白砂糖を食べ過ぎないようにする方が健康的といっても過言ではないでしょう。

まとめ

今回はメープルシロップについていろいろと書いてみました。

食べ過ぎない限りはメープルシロップは健康に良いです。

どんどん取り入れていっても大丈夫だと思いますよ。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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