はちみつは腹痛の原因に!?常温保存の可否や頭痛への効能も!

はちみつ、っておいしいですよね。

比較的万人受けする味なのではちみつを好きな人は多いと思います。

ただはちみつを食べると体に不調がきたす人がいます。

その不調というのはいろいろな症状があるのですが特に腹痛が多いです。

今これを読んでくださっている人の中にもはちみつを食べると腹痛になるという人がいるのではないでしょうか。

はちみつが好きではないのであればそこまで問題はないですがはちみつが好きなのに食べると腹痛になるのはつらいですよね。

そこで今回ははちみつによる腹痛の原因と対策について書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • はちみつのよる腹痛の原因は?
  • はちみつの常温保存の可否は?
  • はちみつは頭痛に効くのか?

となっています。

それでは発送開始!

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はちみつのよる腹痛の原因は?

まずははちみつによる腹痛の原因についてです。

はちみつによる腹痛の原因はいくつかあって、

  • はちみつの甘さによる刺激
  • アレルギー

といったようなものが主な原因となります。

それぞれ詳しく書いていきますね。

はちみつの甘さによる刺激

これは空腹時によく起こります。

空腹時に刺激が強いものを胃に入れると胃が痛くなります。

刺激が強いものというと辛いものを思い浮かべる人が多いと思います。

確かに辛いものも刺激物なので胃痛の原因になります。

ただ刺激物は何も辛いものだけではありません。

甘いものも刺激が強いものに含まれるのです。

空腹時にはあまり甘いものを多く食べない方が良いでしょう。

アレルギー

続いてはアレルギーです。

はちみつのアレルギーはあまり聞きませんが実際に存在します。

特に生はちみつにアレルギーを持っている人が多いようです。

その症状に腹痛もあるのです。

そのためはちみつを食べると毎回腹痛になるという人はアレルギーの検査をしてみるのが良いでしょう。

もしアレルギーであれば食べるのを避けるなどの対策ができますしね。

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はちみつの常温保存の可否は?

続いてははちみつの常温保存についてです。

はちみつは常温保存ができるか否かですが結論から言うと常温保存が可能です。

というかはちみつは常温で保存しましょう。

はちみつは逆に冷蔵庫で保存することができません。

なぜならはちみつを冷蔵庫で保存してしまうと結晶化してしまうからです。

結晶化するというのは固まってしまうということですから使う際に一度溶かさないといけません。

溶かす場合は熱めのお風呂くらいの温度で湯煎をします。

50度以上になると栄養成分が壊れてしまうので注意しましょう。

このような手間を省くためにも常温保存が良いです。

はちみつは腐らない唯一の食品ですから腐る心配もないですしね。

ちなみにはちみつが腐らないのは、

  • 水分が少ない
  • 糖度が高い

といっ性質があるからです。

ただ加工品のはちみつは腐ることもあるので早く消費するに越したことはありません。

天然のものであっても味は落ちますしね。

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はちみつは頭痛に効くのか?

最後ははちみつは頭痛に効くのか否かです。

まず結論から言うと頭痛の種類によりますが効果があります。

頭痛の種類によると書いたようにすべての頭痛に有効なわけではありません。

ただ二日酔いによる頭痛にははちみつは有効です。

なぜならはちみつにはアルコールの分解を助ける果糖が多く含まれているからです。

そのため二日酔いの時にはちみつを食べるのは効果的といえるでしょう。

また頭痛とは違うのですがはちみつはのどの痛みにも有効です。

はちみつには強い殺菌作用があり炎症を起こしているのどの粘膜を保護してくれるためです。

二日酔いの時だけではなく風邪の時にもはちみつは有効だといえるでしょうね。

まとめ

今回ははちみつについていろいろと書いてみました。

はちみつは健康に良い成分が多く含まれています。

ただ糖分が多く含まれるので分量を考えて食べましょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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