すりこぎ棒の代用は?麺棒との違いや手入れの方法に素材は陶器と木材どちらが良いかも!

ゴマをするのって楽しいですよね。

もうすでにすれていたとしてもついついすり続けてしまいます。

その胡麻をする時に使うのがすり鉢とすりこぎですが、そのすりこぎが無い時はどうすれば良いのかについて書いてみました。

またすりこぎの手入れ方法や代用品に、

素材は何が良いのかも気になったのでこちらについても調べてみました。

  • すりこぎの代用品は?
  • すりこぎと麺棒の違いは?
  • すりこぎの手入れ方法は?
  • すりこぎの素材は何が良い?木材なのか陶器なのか

となっています。

それでは発送開始!

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すりこぎの代用品は?

まずはすりこぎの代用品について書いていきます。

すりこぎといっても、

  • する
  • たたく

など使い方が違います。

ただ、叩くに関しては基本的に何で叩いても行けるので今回は説明を省きます。

しかしながら、するに関してはそう簡単にもいかないでしょうから代用方法を紹介しますね。

まず、すり鉢がある場合ですがこれは麺棒を使うことが出来るでしょう。

すり鉢と麺棒は次の段落で詳しく書きますが、見た目は似ていませんが違うものです。

しかし、別に使えないというわけではないので、麺棒でも代用することが出来るでしょう。

逆にすりこぎを麺棒の代用として使うことも出来ることには出来ます。

しかしこちらは使い方によっては使えない、もしくは使いにくかったりもします。

その理由はそれぞれの違いに書いてあるのでそこを読んでみてください。

話は戻りますが、麺棒に限らずああいった形状のものであれば、すり鉢さえあればすることはできます。

ただ、問題なのはすり鉢もないという時です。

しかしそういった時にでも対処法はあります。

それがこちら↓

  1. すりたいものをジップロックなどの袋に入れる
  2. その上を瓶やコップなどの棒状または筒状のものを転がす

↑このようにしても、すりごまなどをすることが出来ます。

この方法を知っていれば、すり鉢もすりこぎも無い時にも使えるので覚えておいてください。

また、すり鉢が無くてすりこぎがないといった場合でももちろん使えます。

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すりこぎと麺棒の違いは?

続いては、すりこぎと麺棒の違いについてです。

普段特に気にも留めていないので、違いが分からないという人も多いでしょう。

しかしながら、確かに違いはあります。

これに関しては、見た方が説明しやすいので画像を載せますね。

まずはすりこぎ

続いては麺棒

このように画像を比べてみると違いが一目瞭然。

すりこぎは持ち手の方が細くなっていますが、麺棒は太さが均一になっています。

逆に言えばこれだけの違いなので、麺棒をすりこぎと同じように使うことは可能です。

ただ、逆は傾くので少し使いにくいでしょうね。

また、麺棒は完全な調理器具なのですが、すりこぎに関してはそれをそのままお客さんに出すといったケースもあります。

そのため、このように↓

↑麺棒のようにシンプルなデザインだけではなく、趣向が凝らされたデザインのものも多いです。

みなさんもこういったものを、お店で見たことがあるのではないでしょうか。

僕はとんかつ屋さんでよく見ます。

とんかつ屋さんはすり鉢とすりこぎがそのまま出させることが多いので。

こういったお店などで出されるすりこぎは麺棒との違いが大きいので判別は簡単ですね。

というかもはや別物ですからね。

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すりこぎの手入れ方法は?

続いては、すりこぎの手入れについてです。

すりこぎに限らず、どんな木製の調理器具でも同じなのですが、しっかりと使う前と後に手入れをしないとカビが生える原因になってしまいます。

なので手入れはこまめにするように心がけましょう。

しかしその手入れを言うものはとても簡単なもので、

すりこぎを水につけておく

ということだけです。

これをすることによって、汚れやニオイなどがすりこぎに染み込みにくくなります。

簡単に出来ることなのでしっかりとやっておきましょう。

続いて、使い終わった後にすることですが↓

  1. お湯につける
  2. 他の食器と同じように洗う
  3. 乾燥させる

となっています。

お湯につける理由は使う前に水につけて置くのと同じ理由です。

洗い方は他の食器などと同じ方法で大丈夫です。

ここで大切なのは、しっかりと乾燥させるということです。

これをしっかりとしないとカビが生える原因になってしまいます。

木材は本当にカビが生えやすいのでしっかりと手入れをしましょう。

カビが生えてしまったらそれを使いたくなくなってしまうので…。

そこまで大変な工程はないので、しっかりとやっておけば長い間同じものを使うことも可能でしょう。

木材の調理器具は手入れが大変な分、愛着がとても枠調理器具なので大切にして長く使ってあげましょう。

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すりこぎの素材は何が良い?木材なのか陶器なのか

最後は、すりこぎの素材について書いていきます。

すりこぎの素材には↓

  • 木製
  • 陶器製
  • ステンレス製

といくつかの種類があります。

それぞれの特徴について書いていきますね。

木製すりこぎの特徴は?

まずは木製のすりこぎです↓

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多くのすりこぎはこれと同じように木製です。

木製の良いところはなんといってもすっている時の感触でしょう。

柔らかい素材なので感触がとてもよくずっとすっておきたくなります。

また音も変な音もならないので快適です。

手入れの大変さはあるにしても使い勝手はこれが一番でしょう。

陶器製すりこぎの特徴は?

続いては陶器のすりこぎについてです↓

↑陶器のものは味があってかっこいいものが多いです。

また木製のものに比べて手入れも簡単です。

さらに、陶器なので子供がいる場合は危ないかもしれません…。

大人が使うにはデザインにも味があるのでお勧めですね。

ステンレス製すりこぎの特徴は?

最後はステンレス製のすりこぎです↓

↑このように見た目はシンプルです。

ステンレスの良さは何といっても衛生的なことでしょう。

これなら手入れもとても簡単です。

しかしながら、するときに変な音がなってしまします。

これに関しては人によってはどうしても我慢ならないという人もいるでしょう。

それが気にならないのならおすすめです。

まとめ

今回はすりこぎについて書いてみました。

すりこぎは木製のものというイメージでしたが、いろいろな素材のものがあるんですね。

陶器のものは理科の実験につかった乳鉢を彷彿とさせられて個人的には面白かったです。

ああいったものを日常に取り入れてみても面白いかもしれませんね。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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