ココナッツ果肉の効能や栄養は?カロリーに味や食べ方も!

ココナッツオイルココナッツミルクといったものは、良く売られていますしメディアに出ることも多いです。

そのためどのようなものなのかは大体検討がつくと思います。

ただ、ココナッツの果肉はどんなものなのか知ってしますか?

なかなか注目されませんがココナッツにも実は果肉があります

これを知らないという人は結構多くいます。

ココナッツの果肉はココナッツミルクやココナッツオイルとは違ってあまり着目されませんが驚くべき効能や栄養があります。

ココナッツの果肉の効能や栄養を知らないのは損です。

そこで今回はココナッツの果肉について書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • ココナッツの果肉の効能は?
  • ココナッツの果肉の味は?
  • ココナッツの果肉の食べ方は?

となっています。

それでは発送開始!

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ココナッツの果肉の効能は?

まずはココナッツ果肉の効能についてです。

ココナッツ果肉には多くの栄養成分が含まれています。

いくつかあるのでそれぞれ効能とともに紹介していきますね。

中鎖脂肪酸

ココナッツの栄養といえば代表的なのがこの中鎖脂肪酸です。

普通の油に含まれる長鎖脂肪酸に比べて効率的に分解・燃焼されるのが特徴です。

体の脂肪を燃焼する効果もあるのでダイエットにも有効です。

ビタミンB1

このビタミンには、

  • 糖質からのエネルギー産生
  • 皮膚や粘膜の健康維持を助ける

といった働きがあります。

これが不足すると脚気になる原因となります。

ミネラル

特にカリウムが多く含まれています。

カリウムには血圧を下げる働きがあります。

これは血圧を上げるナトリウムの反対の効能です。

他には恒常性を維持するといった効能があります。

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ココナッツの果肉の味は?

つづいてはココナッツ果肉の味についてです。

ココナッツにも果肉があり食べられるのですが、なかなか味の想像がつかないですよね。

ココナッツ果肉を食べる機会もそうないですから、食べたことがある人から味を聞くこともないでしょうから。

食べてみるのが一番手っ取り早いのですが食べる前に一応はどんな味か知っておきたいですよね。

味はほとんどないです。

ただ食感や香りに特徴があります。

ココナッツ果肉の食感

他に似ている食材があまりないので形容しがたいのですがよく言われるのはイカのような食感です。

鮮度が高い若いココナッツの果肉はイカと形容されることが多いです。

ただイカよりかは少しサクサクしている食感です。

また鮮度が高くないものの食感を擬音で表すならサクサク、シャクシャクといったような感じです。

ココナッツ果肉の香り

ココナッツ果肉はココナッツの香りです。

ココナッツサブレを食べたことがある人はあれと同じ香りなので想像しやすいと思います。

この香りはとても強いのでココナッツが好きな人にはたまらないでしょう。

ただ苦手な人は調理を工夫する必要があります。

次は調理法について書いていきますね。

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ココナッツの果肉の食べ方は?

最後はココナッツの果肉の食べ方についてです。

ココナッツ果肉はそのままで食べても問題はないのですが、味が少々独特なので調理しないと食べられないという人も多いです。

一度、そのままの味を楽しむのも良いですが、それで口に合わなければ調理することをお勧めします。

調理法はいくつかあるので紹介していきますね。

ココナッツ果肉の刺身

これは名前の通りココナッツ果肉の刺身です。

刺身のように切ってわさび醤油で食べるだけです。

調理というほどでもないので手軽に作ることができます。

先ほども書きましたが鮮度が高いものはイカのような食感なので、イカの刺身のような味になります。

また、わさびによってココナッツの香りが消えるのでココナッツの香りが合わなかった人はこの食べ方がおすすめです。

ココナッツシェイク

これはタイの屋台などでも人気のドリンクです。

作り方も、ココナッツジュースとココナッツ果肉と練乳を混ぜるだけなので簡単です。

他に粉ミルクや氷などを入れてミキサーにかけてもおいしいです。

ココナッツは思っている以上に味が薄いので練乳の濃厚な味との相性は抜群です。

ココナッツ果肉のサラダ

最後はココナッツ果肉のサラダです。

普通のサラダにココナッツの果肉を入れるだけです。

サラダに入れるとココナッツの香りがするおしゃれなサラダになります。

他の野菜は基本的にどんなものでも大丈夫なのでお好みの野菜を。

まとめ

今回はココナッツの果肉について書いてみました。

ココナッツの果肉を食べる機会やあまりないので見かけたらぜひ食べてみてください。

好き嫌いが分かれますが調理すれば普通に食べられるので。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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