コーンミールはスーパーで買える?代用や栄養価にコーングリッツとの違いも!

アメリカでは家庭の味だとも言われるほど有名なコーンミール。

パンやマフィンによく使われており皆さんが馴染み深いものと言えばアメリカンドッグのパンの部分でしょうか。

そういったものを使いたいと思っても手に入れる方法が分からないという人も多いかと思います。

そこで今回はコーンミールの入手方法について書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • コーンミールはスーパーで買える?
  • コーンミールの代用品
  • コーンミールの栄養価
  • コーンミールとコーングリッツの違い

となっています。

それでは発送開始!

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コーンミールはスーパーで買える?

コーンミールはスーパーマーケットで売られていることが少ないのでショッピングモールに行ったり通販で買っているという人が多い科と思います。

ただ、スーパーでも手軽に買うことが出来ればうれしいですよね。

そこでコーンミールが売っているスーパーマーケットを色々と探してみましたがやはり少なく売っている所はかなりレアなよう。

ちなみに売っている可能性のある店舗は、

  • イオン
  • カルディ
  • 成城石井

これら3つが有力とのこと。

コーンミールが欲しいとなった時はこの店舗が近くにあれば探しに行ってみてる価値はあるかと思います。

しかし、近くにないという方や遠くてなかなか行けないという人はわざわざ出向いてもあるとは限りません。

なので、通販で購入するのが良いのではないかなと思います。

コーンミールの代用品

コーンミールというのはトウモロコシの種皮と胚芽を除いて胚乳の部分を乾燥させて粉々にしたもの。

小麦とあわせればコーンブレッドになり、またトルティーヤやアメリカンドッグの生地としても有名です。

イングリッシュマフィンのトッピングやチキンナゲットの衣などに使われていたりもしますよね。

上記したような食べ物を作りたいとなった時にあまり手に入らないコーンミールが必要なために作りたくても作れないという人がいるかもしれません。

そんな時に何かで代用できないものかと思いますよね。

ここではそういった方のためにコーンミールの代わりとして使えるものをいくつか紹介していこうと思います。

コーンフレーク

コーンフレークの原料はコーンミールやコーングリッツであることが多いです。

そのため、プレーンタイプのコーンフレークはミルサーなどを使えば代替品として使えます。

イングリッシュマフィンの材料としても十分使えるとのこと。

コーンフラワー

コーンフラワーはコーンミールと同じくとうもろこしが原料でコーンミールよりも細く挽いたもの。

そのため、コーンミールにかなり近いもので仕上がりとしてはしっとりとした感じを出すことができます。

コーンミールが見つからなくてもコーンフラワーはあるということも。

ちなみにカルディでは「タコスミックス」という名前で売られています。

コーングリッツ

コーングリッツは先程とは逆でコーンミールよりも粗く挽かれたもの。

こちらも代用品としてはかなりおすすめの品です。

揚げ物に使えばサクサクした食感になりますしマフィンとして使ってもザクザク感が出るため美味しく仕上げることが出来ます。

乾燥とうもろこし

この乾燥とうもろこしは基本的にポップコーン用として売られていることが多いです。

皆さんも見たことがあるかと思います。

こちらは多くのスーパーマーケットやデパートでも購入することが出来るでしょう。

ただそのままでは代用として成り立たないのでミルサーやフードプロセッサーを使って挽きます、

そうすれば、十分コーンミールの代用品として使うことが出来るでしょう。

少し手間がかかるものですがコーンミールの香ばしい匂いや黄色が出せるのでおすすめです。

ポレンタ粉

ポレンタ粉は、簡単に言うとイタリア製のとうもろこし粉のこと。

この名前はイタリアの家庭料理の名前が由来となっています。

聞きなれない名前ではありますがとうもろこしが原料であるのには変わりないのでコーンミールの代用品として十分使うことが可能です。

とはいえこちらも入手は簡単ではないので代用に向いているとは言えませんね。

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コーンミールの栄養価

コーンミール1カップ分(139g)あたりに含まれる栄養素をまとめていきます。

まず、主要栄養素は

  • カロリー 363 kcal
  • 炭水化物 100.64g
  • たんぱく質 11.54g
  • 脂質 5.56g

となっています。

炭水化物が100gを超えるほど含んでいるためかなり多いと言えます。

次にミネラル分やビタミンですが主な成分は、

  • ビタミンB6 0.6mg
  • ビタミンE 1.53mg
  • マグネシウム 137.61mg
  • 銅 0.22mg

となっています。

この中であればビタミンB6とマグネシウムが特筆して多い栄養成分だと言えます。

というのもビタミンB6の1日分の摂取量の目安が

  • 成人男性 1.4mg
  • 成人女性1.2mg

となっています。

なので1食分で一日の半分を補える量を含んでいるのはかなりの量だと言えます。

そしてマグネシウムの一日分の摂取量は

  • 18〜29歳男性 340mg
  • 18~29歳女性 270mg

とどちらも300mg程必要だとされています。

そんな中1食分のコーンミールでおよそ3分の1が摂取できるのでこれも多いと言えます。

コーンミールとコーングリッツの違い

コーンミールとコーングリッツはトウモロコシの種皮と胚芽を除去して胚乳を粉砕したものであるという点は同じです。

しかしながら、先ほども書いたようにコーングリッツの方が粒が粗くなっているという違いがあります。

しかしながら用途に関しては↓

コーンミール

  • マフィン
  • 揚げ物の衣
  • トルティーヤ
  • パン

コーングリッツ

  • マフィン
  • 揚げ物の衣
  • パン

といったようにどちらも用途はそこまで変わりません。

ただ、コーンぐりっつの方が食感にザクザク感が出ます。

なので、ザクザク感を出したいという人はコーンミールの代わりにコーングリッツを使うと良いのかも知れませんね。

まとめ

今回はコーンミールについて色々とまとめてみました。

コーンミールは販売場所が少ないものの通販では変えますし代用品として使えるものもいくつかあります。

なので、ぜひコーンミールを使った料理にも挑戦してみてください。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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