かまぼこは消化が良い・悪い?アレルギーの対応や症状も!

かまぼこっておいしいですよね。

ついつい食べ過ぎてしまうこともあると思います。

ただ練り物は消化に悪いということが良く言われます。

かまぼこも練り物の一つなので消化の良し悪しを気にしている人も多いのではないでしょうか?

特に多く食べる人や頻繁に食べる人は特に気になるでしょう。

そこで今回はかまぼこの消化について書いてみました。

かまぼこは原材料がわかりにくいと思う人も多いでしょう。

なのでかまぼこの消化以外にもアレルギーについても書いていきますね。

今回のお届け内容はこちら↓

  • かまぼこの消化は良い・悪い?
  • かまぼこにアレルギーはある?
  • かまぼこのアレルギーの症状や対応方法は?

となっています。

それでは発送開始!

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かまぼこの消化は良い・悪い?

まずはかまぼこの消化についてです。

練り物は消化に悪いといったようなことを聞いたことがある人も多いと思います。

それでかまぼこも練り物なので消化に悪いのではないかと。

ただ実際にはかまぼこの消化は悪くありません。

むしろかまぼこの消化は良いといわれています。

かまぼこが消化に良い理由は?

先ほども書いたようにかまぼこは消化に良い食べ物です。

実際に宇部蒲鉾株式会社というかまぼこメーカーも、

かまぼこ製品の弾力は、魚のたんぱく質だけで、その性質をうまく利用して作られたもの。

しかも、魚肉をペースト状にするので、筋肉繊維がすりつぶされて消化されやすくなっています。

出典先:https://www.ubekama.co.jp/learn/eiyou.html

といったようにかまぼこが消化に良い理由を説明しています。

これはかまぼこに限らずほかの練り物にも言えることでしょう。

それではなぜ練り物は消化に悪いといったようなことが言われるのでしょう?

かまぼこが消化に悪いといわれる原因は?

かまぼこが消化に悪いといわれる原因についてですが、

かまぼこ製品には、一度かんだくらいではかみきれない強い弾力があるため、消化が良くないと考える人がいますが、事実は逆です。

出典先:https://www.ubekama.co.jp/learn/eiyou.html

といったように宇部蒲鉾株式会社は考察しています。

練り物が消化に悪いと思っているすべての人がこのように思っているかはわかりません。

ただこのような考えを持っている人は少なからずいるのでしょう。

このようにかまぼこが消化に悪いというのはデマのようなので心配せずに食べても大丈夫だと思います。

ただかといって食べ過ぎても良いというわけではないのでそこのところは注意してくださいね。

どんなものでも適量が一番なので。

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かまぼこにアレルギーはある?

続いてはかまぼこにアレルギーはあるのかどうかです。

かまぼこは見た目や味だけではどのような材料なのかわからないので心配な人も多いのでしょう。

結論から言いますがかまぼこにはアレルギーがあります。

まずかまぼこには、

  • タラ類
  • サメ類
  • イトヨリ
  • ベラ類

といったような白身魚が主原料となります。

そのため魚にアレルギーを持っている人は注意が必要です。

またそのほかにも、

  • でんぷん
  • 卵白

といったようなものが使われることがあります。

そのためイモ類や卵アレルギーの人は注意が必要です。

さらには主原料となる魚がカニやエビなどの甲殻類を食べている可能性があります。

そのため甲殻類アレルギーを持っている人にも注意が必要です。

そのほかにも商品によってさまざまなアレルゲン物質が含まれている可能性があります。

アレルギーが多い人は病院の先生に相談してみるのが良いでしょう。

でんぷんや卵を使用していないものもあるのでそういったものを選ぶのも良いでしょう。

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かまぼこのアレルギーの症状や対応方法は?

最後はかまぼこアレルギーの症状や対応方法についてです。

かまぼこには主に、

  • 魚アレルギー
  • 卵アレルギー
  • イモアレルギー
  • 甲殻類アレルギー

といったようなアレルギーがあります。

基本的にアレルギーは、

  • 皮膚症状(蕁麻疹や痒みを伴う湿疹など)
  • 呼吸器症状(咳、喘鳴、呼吸困難)
  • 消化器症状(腹痛、下痢、血便、嘔吐)
  • アナフィラキシー

といったような症状が現れることが多いです。

人により程度や種類が違ってきますがおおよそはこのような症状です。

ただこれはあくまで参考です。

これ以外の症状が出ることもあります。

詳しく知りたい場合は医療系サイトで詳しく調べることをお勧めします。

また対応方法についてですが、

  • 症状の変化に注意をはらい厳重に観察する
  • 食べた直後であれば食べたものを吐かせる(食べてから30分以上経っていたら行わない)
  • 主治医から処方されているお薬がある場合は必要に応じて使用するが、効果を過度に期待しない
  • 症状の進行がない場合は、最低1時間は経過を観察し、後日医療機関を受診する
  • 症状が進行したり、おさまらない場合は迅速に医療機関を受診しましょう

出典先:https://www.allergy-i.jp/kayumi/food-allergy/allergy-book/practice-04.html

といったような方法で対応しましょう。

まとめ

今回はかまぼこについて書いてみました。

かまぼこの消化は良いようなので消化に関しては心配はないでしょう。

といっても食べ過ぎは厳禁です。

またアレルギーについても少量でも症状が出る可能性があるにで細心の注意を払いましょう。

病院の先生に相談するというのが得策でしょうね。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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