生クリームが腹痛や下痢の原因に!?原材料についても!

生クリームっておいしいですよね。

いくらでも食べれてしまうのでついつい食べ過ぎてしまうという人も多いでしょう。

僕も気を付けないと食べ過ぎてしまうことがあります。

ただ、生クリームって食べ過ぎたりするとおなかの調子が悪くなることありますよね。

あれの原因は何なのか知ってますか?

詳しい原因までを知ってるという人はあまりいないのではないでしょうか。

原因がわかれば対策などもわかるのでできれば知っておきたいところ。

そこで今回は生クリームによる不調の原因について書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • 生クリームによる腹痛の原因や対策法は?
  • 生クリームによる下痢の原因や対策法は?
  • 生クリームの原材料は?

となっています。

それでは発送開始!

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生クリームによる腹痛の原因や対策法は?

まずは生クリームによる腹痛についてです。

生クリームを食べる度に腹痛に襲われてしまうという人もいることでしょう。

生クリームを特に食べたいとおもんない人であればそこまでの問題にはならないでしょう。

しかしながら、生クリームが好きだという人にとってはつらいですよね。

何かしらの方法でそれを防ぎたいところ。

ここでは原因と対策法についてそれぞれ書いていきますね。

生クリームによる腹痛の原因は?

まずは原因についてですが考えられる原因はいくつかあります。

それは、

  • アレルギー
  • 乳糖不耐症
  • 脂肪の摂り過ぎ

といったようなものです。

それぞれ詳しく書いていきますね。

アレルギー

まずはアレルギーです。

乳製品にアレルギーを持っている場合、生クリームももちろん乳製品ですから腹痛になることがあります。

牛乳などでも腹痛になるといった人はアレルギーを疑いましょう。

病院に行けばすぐに検査できるので病院に行くようにしてください。

もしもアレルギーであればアナフィラキシーにより危険な状態に陥ることもあります。

そういったことにならないように病院の先生に相談する必要があるのです。

乳糖不耐症

続いては乳糖不耐症です。

まずミルクに含まれる糖質である乳糖は、

  • グルコース
  • ガラクトース

といった2種類に分解されます。

それを行なうのが乳糖分解酵素(ラクターゼ)。

そのラクターゼの活性が低下していると乳糖を消化吸収できません。

それにより、

  • 著しい下痢
  • 体重増加不良

といったような症状が出てしまうことがあります。

これが乳糖不耐症の正体です。

症状は乳製品アレルギーと似ていますがアレルギーとは似て非なるもの。

まずアレルギーは乳製品自体に過剰反応して起こります。

それに対して乳糖不耐症は、

  • 腸管内の浸透圧の異常上昇
  • 発生した気体の振る舞い
  • 腸管内のpHの変化などの関係

といったような物理的な問題が原因。

ちなみにこの問題の要因となるのが乳糖なのです。

そのためアレルギーとは違って生乳の乳糖を分解したものであれば乳糖不耐症の場合は症状が出ません。

脂肪の摂り過ぎ

最後は脂肪の摂り過ぎです。

乳製品に関係なく脂肪を摂り過ぎると腹痛になることがあります。

というのも脂肪は消化されるのに時間のかかる成分。

それを過剰に摂取することによって消化がうまく出来ずに腹痛になることがあるのです。

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生クリームによる腹痛の対策法は?

続いては生クリームによる腹痛の対策法についてです。

原因がいくつかあるので一概に対策法を示すことができません。

そのため、

  • アレルギーや乳糖不耐症が原因の場合
  • 脂肪の摂り過ぎが原因の場合

といったように分けて説明しますね。

アレルギーや乳糖不耐症が原因の場合

これらに場合は乳製品である生クリーム、乳糖を含む生クリームに問題があります。

なのでそういった場合には牛乳以外のミルクで作ったホイップクリームを使うのが良いでしょう。

用意するものは↓

  • 豆乳 100ml
  • 三温糖 大さじ3
  • バニラエッセンス お好みで
  • レモン汁 小さじ1

作り方↓

  1. レモン汁以外の材料をボールに入れる
  2. ハンドミキサーで撹拌する
  3. レモン汁を加える
  4. 再度ハンドミキサーで撹拌する
  5. レモン汁を入れると一気に固まる

参考:https://cookpad.com/recipe/4602837

これで完成です。

このように豆乳からでもホイップクリームを作ることが出来ます。

これであれば乳成分を使っていないので乳アレルギーの人であっても安心して食べられるでしょう。

ぜひ試しに作ってみてください。

脂肪の摂り過ぎが原因の場合

この場合は生クリームの脂肪の摂り過ぎが原因です。

先ほど紹介した↓

↑この商品も脂肪が抑えられています。

乳製品が駄目なわけではないのでこういった脂肪が抑えられているものでも対策することが出来るのです。

これなら乳製品が使われていないというわけではないので乳製品特有の濃厚さがあります。

また、先程の豆乳クリームを使うというのも効果的でしょう。

生クリームによる下痢の原因や対策法は?

続いては生クリームによる下痢の原因や対策についてです。

生クリームを食べると腹痛だけではなく下痢にもなりかねません。

原因や対策は腹痛とほとんど同じで、

  • アレルギー
  • 乳糖不耐症
  • 脂肪の摂り過ぎ

である可能性が高いです。

また、それらに対する対策も先ほど書いたものを参考にしてください。

生クリームの原材料は?

最後は生クリームの原材料についてです。

生クリームの原材料は本来であれば乳脂肪のみです。

そもそも生クリームというのは生乳、牛乳または特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去し、乳脂肪分が18.0%以上にしたものというように厚生労働省で定義されています。

ただホイップクリームなんかは、

  • 植物油脂
  • 乳化剤
  • 安定剤

といったような添加物がそれに加えられています。

そのため、こういった添加物を避けたいという人はホイップクリームではなく生クリームを選ぶようにしましょう。

しかしながら、ホイップクリームの方が価格が安い傾向にあります。

なので、

  • 添加物を避けたい人は生クリーム
  • 価格を抑えたい人はホイップクリーム

といったようにして選ぶのが良いかと思います。

まとめ

今回は生クリームによる不調について書いてみました。

生クリームを食べるために不調が出るという人は対策を書いたのでぜひ試してみてください。

また、食べ過ぎが原因ということも考えられるので自覚がある人は食べ過ぎるのを控えましょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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