こんにゃくゼリーは消化されない?消化時間も!

こんにゃくゼリーっておいしいですよね。

普通のゼリーよりも食感があって好きだという人も多いと思います。

またこんにゃくゼリーは健康に良いというのを聞いたことがある人も多いでしょう。

詳しくは本文中にも書きますが、実際にこんにゃくゼリーは体に良い要素もあります。

ただ逆にこんにゃくゼリーは消化に悪いといったようなマイナスの情報を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回はコンニャクゼリーの消化について詳しく書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • こんにゃくゼリーは消化に悪い?
  • こんにゃくゼリーの消化時間は?
  • こんにゃくゼリーの健康効果は?

となっています。

それでは発送開始!

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こんにゃくゼリーは消化に悪い?

まずはこんにゃくゼリーは消化に悪いか否かについてです。

結論から言うとこんにゃくゼリーは消化に悪いです。

こんにゃくゼリーには「グルコマンナン」という成分が含まれているのはCMなどでも言われているので知っている人も多いと思います。

グルコマンナンは、針葉樹の細胞壁や蒟蒻芋に多く含まれる水溶性中性多糖で、コンニャクの主成分である。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%B3

簡単に言えばグルコマンナンは食物繊維の一種です。

グルコマンナンは人間の消化酵素では分解できないため消化はされません。

消化されないことは悪いことばかりではなく後半で詳しく書きますが様々な効能があります。

ただ胃腸が弱っているときにはやはり避けた方が良いでしょう。

胃腸が弱っているときに消化に悪い食物繊維は負担になり過ぎてしまいますから。

胃腸が弱っているときには、

  • 食物繊維が少なく
  • 脂肪が少ない

ものを食べるのが良いでしょう。

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こんにゃくゼリーの消化時間は?

続いてはこんにゃくゼリーの消化時間についてです。

こんにゃくゼリーは消化に悪いということは先程書きました。

ただそれだけではなくこんにゃくゼリーは消化時間も長いです。

これは食物繊維の粘性の高さが原因となります。

そのためやはり胃腸が弱っているときにはこんにゃくゼリーは避けた方が良いでしょう。

消化時間が長いというの胃腸への負担が大きいということでもありますから。

ただ消化時間が長いというのは、悪いことばかりではありません。

まず、消化時間が長いと満腹感が持続します。

そのため食べ過ぎてしまうことを防ぐことができ、結果的に減量につながります。

また、食物繊維を摂ると吸収が遅くなるため食後血糖値の上昇率が緩やかになります。

食後血糖値の上昇率が緩やかになると↓

  • 体への負担が減る
  • 糖尿病の予防になる
  • 中性脂肪の増加を防ぐ

といったような効能が得られます。

やはり、胃腸が弱っていない時にならこんにゃくゼリーには健康効果があるのです。

ただ食べ過ぎてしまうのは良くありません。

あくまで適量を心がけましょう。

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こんにゃくゼリーの健康効果は?

最後はこんにゃくゼリーの健康効果についてです。

こんにゃくゼリーには、

  • コレステロールを抑制
  • スムーズな排便を促進
  • 血圧を下げる効果
  • がんのリスクを低下
  • 糖尿病の予防
  • 少量で満腹感があるので食べ過ぎを防止

参考:http://www.mannanlife.co.jp/learns/fiber/

といったような健康効果があります。

このようにいくつかあるのでそれぞれ詳しく解説していきますね。

コレステロールを抑制

食物繊維はコレステロールを吸着して一緒に排出されます。

そのためコレステロールの吸収を抑えられるのです。

スムーズな排便を促進

食物繊維は腸内で膨張するという性質を持ちます。

また、先ほども書いたように体内での消化は遅いです。

そのため腸壁を刺激し排便を促すのです。

血圧を下げる効果

食物繊維は体内のナトリウムを包み込み排出する働きもあります。

ナトリウムは血圧上昇の要因であるので、それを排出することにより血圧を低下させることができるのです。

がんのリスクを低下

食物繊維は悪玉菌による有害物質の発生と吸収を防ぐ働きがあります。

また、悪玉菌を体外に排出する働きもあるので善玉菌を増やすことにつながります。

それが大腸がんのリスクを軽減できるのではないかと考えられています。

糖尿病の予防

食物繊維は血糖値を正常にする働きがあります。

それによりインシュリンの分泌を抑えられるため、それが糖尿病の予防につながるのです。

少量で満腹感があるので食べ過ぎを防止

先程も書いたように食物繊維には体内で膨張する性質があります。

そのため長時間満腹感が持続するため食べ過ぎるのを防ぐことができるのです。

まとめ

今回はこんにゃくゼリーゼリーと消化について書いてみました。

このようにこんにゃくゼリーは消化に大きな影響を及ぼします。

それは良い面も悪い面もあります。

ただ工夫すればその良い面だけを享受することも可能であることが本文を読んでわかったでしょう。

しっかりと使い方を工夫すればこんにゃくゼリーは健康な体への架け橋になりうるでしょう。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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