油揚げの原材料は何?作り方や小麦や卵アレルギーの人でも食べられるのかも!

油揚げって何でできているのか知っていますか?

良く食卓にのぼるであろう油揚げですが、

何でできているのかわからないという人や、

どのようにして作られているかを知らない人も少なからずいるでしょう。

またアレルギー関係で何でできているのか知っておきたいという人もいるでしょう。

そこで今回は油揚げの原材料について書いてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • 油揚げの原材料は?
  • 油揚げの作り方は?

となっています。

それでは発送開始!

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油揚げの原材料は?

まずは油揚げの原材料についてです。

油揚げの原材料を知らないという人も少なからずいます。

僕も恥ずかしながら知りませんでした…

そこで調べてみたのですが油揚げの原材料は、

大豆

です。

そもそも油揚げというのは、

油揚げは、薄切りにした豆腐を油で揚げた食品

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B9%E6%8F%9A%E3%81%92

なのです。

驚きですよね。

もっといろいろな材料が混ざりあってできているものと思っていたらまさかの材料は豆腐だけなのですから。

そのため卵アレルギーや乳アレルギーの人でも安心して食べることが出来ます。

ただ逆に大豆アレルギーの人は食べられないので注意してくださいね。

油揚げは薄く豆腐を切ってそれを揚げて作りますが、

それを厚いままで揚げると厚揚げが出来上がります。

なので厚揚げも材料は豆腐だけなのです。

僕は厚揚げにはなにかしらの衣を付けてあげられていると思っていました…

そう考えると豆腐ってすごいですよね。

揚げると原型をとどめていないほどの変化を起こすのですから。

しかも凍らせると高野豆腐になるというのですから脱帽です。

調理の仕方によって全く顔を見せる食材ランキング1位といっても過言ではないでしょう。

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油揚げの作り方は?

続いては油揚げの作り方についてです。

先ほども書いたように油揚げは豆腐を薄く切ってあげるだけなので家でも簡単に作ることが出来ます。

ただ豆腐を薄く切ってあげるという説明だけではアバウトすぎるので詳しく書いていきますね。

まず用意するものは↓

  • 木綿豆腐

これだけです。

それでは作り方の手順を書いていきますね↓

  • まずは豆腐をキッチンペーパーで水切りします。
  • 次は豆腐を5ミリ~1センチ幅で薄く切っていきます。
  • 油がまだぬるい時に豆腐を入れます。
  • それから豆腐の周りが泡立つようになったら弱火にします。
  • そこから何度も裏返してゆっくりと揚げます。
  • 豆腐が膨らんで来たら強火に変えます。
  • そこから良い色になってきたら完成です。

このような手順で行えば油揚げが完成します。

このままだと固い場合があるのでその場合は電子レンジで温めるなどして対処しましょう。

ただ煮物やお味噌汁に使う場合には柔らかくなってくれるのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

厚揚げも170度の油できつね色になるまで上げれば作ることが出来ます。

厚揚げは家で作ったものを作りたてで食べるととてもおいしいです。

揚げ物は揚げたてが一番おいしいですから。

揚げたての厚揚げに出汁醤油とショウガと薬味を乗せて食べると最高です。

まとめ

今回は油揚げの原材料について書いてみました。

本文中にも書いたように僕はもっといろいろな材料があると思っていたので材料が豆腐だけということにとても驚きました。

皆さんも油揚げが豆腐だけでできているということを知らなかった人は驚いたことでしょう。

作り方も上げるだけなので一応作ることは簡単です。

ぜひ作ってみてください。

実際に作ってみて本当に油揚げが出来るんだと改めて実感するのも面白いでしょうから。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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