大阪北部地震の被害は?余震可能性や震度に震源地場所や南海トラフとの関連についても!

18日の午前8時に大阪北部で地震が起きました。

今回の地震は、

震度6弱で、

マグニチュードは6.1

でした。

各地で様々な被害が出ています。

実際に僕の乗っている電車も止まっていました。

僕は今では電車から出られましたが、

今でも止まっている電車もあるでしょうね。

今回のお届け内容は↓

  • 今回の地震の震源地は?
  • 今後の余震の可能性は?
  • 今後の地震での被害は?
  • 南海トラフ地震との関連は?

となっています。

それでは発送開始!

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今回の地震の震源地は?

まずは今回の地震の震源地についてです。

今回の地震の震源地は、

大阪北部

です。

京都大名誉教授の梅田康弘によると、

「有馬高槻断層の南端と上町断層の北端がクロスするあたりが震源と思われる」

とのこと。

有馬高槻断層とは↓

有馬-高槻断層帯は、北摂(ほくせつ)山地と大阪平野・六甲山地の境界部にほぼ東北東-西南西に延びる活断層帯です。

有馬-高槻断層帯は、神戸市北区の有馬温泉西方から高槻市街地北部に至る長さ約55kmの断層帯です。

並走、あるいは分岐する多くの断層線からなります。

断層帯の東部(宝塚-高槻)では2つの断層が並走して地溝帯を形成していることが多いです。

有馬温泉付近以西(約12km)ではいくつかのやや不明確な活断層に分岐します。

出典先:https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f076_arima_takatsuki.htm

上町断層とは↓

上町(うえまち)断層帯は、大阪平野に位置する活断層帯です。

上町断層帯は、大阪府豊中市から大阪市を経て岸和田市に至る断層帯です。

全体として長さは約42kmで、ほぼ南北方向に延びており、断層帯の東側が西側に乗り上げる逆断層です。

出典先:https://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f080_uemachi.htm

 

続いて震源の深さについてですが、

今回の地震は震源が浅かったようです。

そのため震度がマグニチュードの割に大きくなったのでしょう。

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今後の余震の可能性は?

続いては余震の可能性についてです。

これが一番気になるところですよね。

京都大名誉教授の梅田康弘は、

「高槻の北部は小規模地震がよくみられるが。ひごろあまり地震が起きていないエリアだ。マグニチュードの大きさの割には、震源が浅いので揺れが大きくなった。余震に注意したほうがいい」

と話して余震の可能性を示唆しています。

また東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次は、

「いつも地震がある高槻あたりより南よりなのが気にかかる。上町断層への影響が心配だ。このあたりは、熊本と似て、断層の密集地。いつも起きている大阪北部の地震より大きかった。阪神大震災の余震より大きかったのではないか。周辺断層への影響が考えられる。余震のみならず、さらに大きな地震への警戒が必要だ」

と話し、さらなる大きな地震の可能性を示唆しています。

まだ安心するのには早いようですね…

防災セットの準備や避難場所の確認などをしっかりと行っておきましょう。

今回の地震での被害は?

続いては今回の地震での被害についてです。

今回の地震では、

  • 停電
  • ガスの供給ストップ
  • 公共交通機関の乱れ
  • 複数の心肺停止被害者
  • 多くのけが人

といったように多くの被害が出ています。

南海トラフ地震との関連は?

最後は南海トラフ地震との関連についてです。

こちらに関しては現時点では判明していません。

今後の調査を待ちましょう。

まとめ

今回は大阪北部地震について書いていました。

今後も引き続き警戒が必要です。

さらなる大きな地震が来ても良いのようにしっかりと準備をしておきましょう。

今回はここまで。

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