朝日新聞販売会社元社長の逮捕理由は?犯人や会社の名前に朝日新聞東京サービスセンターについても!

20日に朝日新聞販売会社の元社長らが逮捕されるという事件が起きました。

いずれも犯行を認めているということですが、

一体何があったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

今回のお届け内容はこちら↓

  • 犯人は誰?
  • 犯行内容は?
  • 逮捕理由は?

となっています。

それでは発送開始!

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犯人は誰?

まずは犯人についてです。

今回、逮捕されたのは、

江戸川区南小岩在住の元同社社長の橋本敦之容疑者(50)

千葉県印西市滝在住の元同社総務部長の鈴木宏治容疑者(58)

の2人です。

いずれも犯行を認めているとのことです。

犯行内容は?

続いては犯行内容についてです。

今回の犯行内容は、

会社のお金の着服です。

今回着服された会社は朝日新聞東京サービスセンターです。

ホームページには、

当社は、朝日新聞の東京都内では初の販売会社として、地域に密着した総合サービスセンターを目指して、1981年に設立されました。

出典先:https://www.tokyo0843.com/group/tsc.html

といったような会社の説明がなされていました。

ちなみに12年4~10月ごろに会社の口座から数回にわたって、

計約1900万円を引き出して着服した疑いが逮捕内容です。

ただ捜査関係者によると、橋本容疑者は社長在任中の2003~13年に計約1億3000万円を着服した可能性があるのだとか。

そこまでの金額の着服に気が付かないという体制に問題があるでしょうね。

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逮捕理由は?

最後は逮捕理由についてです。

逮捕容疑は先ほどの書いたように計約1900万円を引き出して着服した疑いです。

ちなみに罪状は業務上横領容疑とのこと。

業務上占有する他人の物を横領すると、業務上横領罪が成立する(刑法253条)。

占有が業務であることで刑が加重される身分犯であり(不真正身分犯)、

基本犯である単純横領罪が真正身分犯であることから、

真正身分犯・不真正身分犯両方の性質を有する複合的身分犯である。

法定刑は10年以下の懲役である。 (窃盗罪とは違い、罰金刑はない)

出典先:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E9%A0%98%E7%BD%AA#%E6%A5%AD%E5%8B%99%E4%B8%8A%E6%A8%AA%E9%A0%98%E7%BD%AA

まとめ

今回は朝日新聞販売会社元社長の逮捕について書いてみました。

しっかりと捜査を行って着服した金額をしっかりと判明させてほしいですね。

またこのようなことになったのですから、

会社側には再発の無いように体制を改善してほしいものです。

今回はここまで。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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